2018年5月 4日 (金)

「ハニーゴーラン」東京ラストライブ

「ハニーゴーラン」の前田侑里(まえだゆり)と加野文華(かのあやか)。アイドルには珍しく、姓で呼びます。

友人が強力に推していたので、見てみたら良かったので時々行ってたんですが、ここのところ毎週見てます。5月13日で解散なのでね。

歌とダンスもいいんですが、トークが冴える。面白いユニットです。「デカシャツ喫茶」みたい、といって分かるでしょうか。

静止画撮影OKなので、写真もあわせてどうぞ。

4月19日(木)渋谷DESEOmini
鈴木花純(すずきかすみ)さん主催ライブ
『花のヴェンティトレ』〜東京で1番目の女と2番目の女(花純調べ)〜

仕事が早めに終わることが分かっていたので行ってみました。

定番曲『Knock on』では、タオルでファンがしばかれます。

優しそうに見えて、前田さん(写真)が結構痛いというのが、鈴木花純運営さんの評価。

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鈴木花純さんのほか、2&(ダブルアンド)さきさんが登場。なんかハニーゴーランある所「さき」あり、みたいな感じでいつも見るような気がします。この前のdues新宿でも見たし。

「日本で一番小さい都道府県は?」というのが最近のライブで流行ってるらしいんですが、答えられませんでした(前に聞いてるのに)。

正解は「サガワ」という謎の県名が出てきたところで、正解は「香川」でした。

4月25日(水)NU茶屋町店『ハニーゴーランと素敵な仲間たち』

たまたま大阪出張が入っていたので寄りました。ちょうど、大阪駅前では有坂ちあきさんが路上ライブをしていたので少し聞いてからNU茶屋町へ。

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▲前田さん
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▲加野さん

この日は、ハニーゴーランのプロデューサーとタワーレコードNU茶屋町店の店長さんを交えたトーク。プロデューサーさん、バンドやってて曲も作るそうで、いろいろ面白い話を聞けました。ほぼ忘れましたが。

5月2日(水)ヤングスナック-芹奈(1日ママ?)

渋谷のホテル街入口(ライブハウス街近く)で特別営業。意外に人が入ってなくて、もうちょっとゆっくりしたかったんですが、早々に帰宅。

5月3日(木)青山RiZM『ファイナル・ゴーラン東京編』

昼から夜まで、二部構成での長時間ライブ。私は夜の部だけ。

オープニングアクトに鈴木花純さん(豪華!)で1曲、未完成リップスパークル、池本真緒、SAWA、2&が各30分、ラストのハニーゴーランが50分、それぞれ途中にハニーゴーランとのトークが10分と、なかなかボリュームのある構成でした。

未完成リップスパークル(ミリスパ)は、「黄昏アウフタクト」の衣装で登場。MOBACO.さん渾身の作品ですね。MOBACO.さんについてはこのブログの過去記事を検索してください(手抜き)。

この衣装、加野さんが絶賛していました。主なポイントは、大きな刺繍、デザインがメンバー3人でそれぞれ微妙に違う、ということです。前回の衣装もほめてました(こちらもMOBACO.さん作)。

ミリスパちゃんが歌った「嫌いじゃないの」、ハニゴ加野さんは感無量の様子でした。もともと「まなみのりさ」が歌っていた曲で、加野さんはまみりのファンなんだそうです(友人情報)。でも、トークではまなみのりさの名前は出ず。まあ、いろいろあります。

SAWAさん「ミナーラ出たかった」そうです。そして、これだけ話題になったイベントを2&さきさんは知らなかったそうです。しかも、「日本で一番小さい都道府県は?」と聞かれて「ヤマト」とか言ってました。正解はサガワ、違う、香川(先に書いたとおり)。

今日の目標は、割とすまして歌うことの多い加野さんの笑顔と、時々見せる前田さんの舌出し。

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加野さんについては目標達成と言って良いのではないかな。

前田さんは、いい表情見せるのだけど、なんかタイミングが合わず。ずっとカメラ構えてれば撮れたと思うのですが、そこまでしてライブが楽しめないのも変な話なので。

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ところで、この衣装もかわいいですね。パステルカラーで縁取られたスカートとか。

あと10日、惜しいアイドルですが、本人が決めたことなので、笑って送ってあげましょう。

この感じ、どこかで見たと思ったら、キャンディーズの解散がこんな感じでしたね。

ファンの団体「全国キャンデーズ連盟(全キャン連)」は早くから「解散支持」を打ち出し、キャンディーズもコントでは「私たちには明日はないの」と、解散をギャグにしてました。

それでもファイナルコンサートは涙、涙だったようです。

ハニーゴーランのラストは5月13日(日)の大阪、どんな感じになるのでしょうか。

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2018年2月16日 (金)

祝「さいあくななちゃん」岡本太郎賞受賞

岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)が今年21回目を迎え、大賞となる岡本太郎賞にはさいあくななちゃんが受賞したということです。

第21回TARO賞は、さいあくななちゃんに決定。敏子賞は弓指寛治

町田の専門学校で卒業制作展を見て以来、気にかけていたのですが、本当に良かった。

ますますのご活躍を期待しています。

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2017年4月10日 (月)

さいあくななちゃんグループ展

ずいぶんと間が空いてしまいましたが書き残しておきます。というか、下書きのまま放置されていた。

2016年11月6日、新宿ポルトリブレで開催されていたグループ展に、さいあくななちゃんが参加していたので見て来ました。

 

この日はライブイベントがあって、さいあくななちゃんはギターの弾き語り。他の方はライブペインティングでした。

 

さいあくななちゃん、絵のレベルが格段に上がっていて、ワンステージ上った感じがします。今までの勢いはそのままに、緻密さが加わった感じです。

 

いくつかの作品にはタイトルも付いてました。今まで、少なくとも展示にはなかったと思います。

 

いろんな意見があると思いますが、タイトルがあることでイメージが広がるので私はあった方がいいと思います。自分のイメージは、タイトルがあってもなくても持てますが、作者の意図はタイトルがないと分からないので。

 

絵の値段もぐっと上がってました。今までがちょっと安すぎると思ってたので、良かったと思います。どんどん売れてほしいですね。

 

ただ、誰かが買った絵はもう一般には見られないわけで、絵は売らず入場料取るってできないのでしょうかね。商習慣が違うのでできなさそうですが。

 

朝起きて、そこに好きな絵があれば楽しいと思うけど、身近で見るよりも多くの人に見て欲しいと思います。

 

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短編映画「堕ちる」

短編映画「堕ちる」を見て来ました。上映後、監督とライムスター宇多丸さんのトークイベント付き。

村山和也監督(左)と宇多丸さん(右)
▲村山和也監督(左)と宇多丸さん(右)

30分の短編なので、それほど多くの内容は盛り込まれてませんが、面白い作品でした。

特に、アイドルファンの扱いが、年齢や容姿も含めてとてもリアル(ちなみに、一般に思われているよりは年齢層は高いです)。特典会(握手会)で話しかけてくる常連さんとか、推しアイドルを売るにはどういう戦略が必要かと、勝手に戦略を立てるシーンとか、あるある話が満載でした。

ふとした拍子に、地下アイドル「めめたん」にはまってしまった、生真面目な織物職人の耕平さん、ファンと会話から思いついたのでしょう、めめたんの衣装を作ることにします。

NC工作機みたいな織物機に柄をプログラムして生地を織っていきます。会社の機械をこんなことに使っていいのか疑問ですが、まあいいんでしょう。

生地を織るのは得意でも、裁縫はそれほど得意ではないみたいですが、頑張って仕上げます。その衣装、映画館のロビーに飾ってあったのですが写真撮り忘れました。

ところが、めめたんは突然東京でデビューするということで地元を去ってしまいます。

Twitterでは「定期公演中止のお知らせ」が流れます。監督は、アイドルのMVなんかを撮ってる方だそうで、台詞なしに進行させるのがうまい。

地方アイドルが、ちょっと売れて東京に出るのはよくある話ですが、地元のファンを切り捨てるのは良くないんじゃないかなあ、と余計なことを思いました。

ちなみに、めめたんを演じたのが「錦織めぐみ」さん。きれいな衣装っぽい名前です(笑)。丸顔、ショートカット、劇中バイト中は眼鏡をかけていて、なかなかいい感じですね。

トークイベントの最後、客席からの質問で「めめたんの感情が表現されていないのはわざとですか」というのがありました。よく見てますね。確かに、めめたんは大半のシーンでニコニコしているだけ、ちょっと感情が動いても、アイドルとして職業上の表現だったりします。ここはわざとだそうです。

アイドルを扱った映画には、「世界の終わりのいずこねこ」とか「ワンダフルワールドエンド」とか、秀作もあるのですが、いずれも演者側の視点でした。「堕ちる」はファン目線ということで新しいジャンルですね。もう少し掘り下げた長編も見たいと思いました。群像劇なんかもいいんじゃないでしょうか。たとえば、めめたんが故郷を捨てたと知ったTO(トップオタ、一番熱心なファン)がどう行動するか、東京まで追っかけるのか、地元の別のアイドルに乗り換えるのかは興味あります。どちらにしても面白いと思いますし。

ネタバレ、というほどストレートには書きませんけど、以下、結末に触れます。

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2016年12月 4日 (日)

段ボール製デロリアン

若いアーティスト大野 萌菜美さんの作品です。
作品を売るほか、段ボールアートの講座をしていらっしゃいます。
この日は講座の日なんですが、最新作のデロリアンの展示が同時に行われていました。
https://twitter.com/mbrid02
http://ameblo.jp/ohnomonami/

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2016年9月19日 (月)

衣装展 & ライブイベント by MOBACO. & JIN

9月11日(日)「Future Artist Treasure」と題して、服飾デザイナーのJINさん(ビジュアル系男性)、ステージ衣装やコスプレ衣装の注文生産をしているMOBACO.さんの主催イベントに行ってきました。

衣装展示は9月5日(月)から開催されていて、11日は最終日、ライブイベントが開催されました。

  1. 水地こはる
  2. マイキー
  3. 佳城紫(かしろゆかり)
  4. 桃海
  5. 奈良有里子
  6. 織彩色舞
  7. Magical・Honey
  8. ミーウェル
  9. MOBACO. & JIN(トーク)

ライブは14:30開場、15:00開演ということでしたが、展示会もやってるので、早く行っても大丈夫だろうと思い、2時過ぎに着いたら準備中。受付の練習台になりました。

場所はライブハウスですが、普段のスタッフは最小限で、フロア担当は懇意のコスプレーヤーさんに依頼していたみたいです。

パフォーマンスの後にはMOBACO.さんを交えて、デザイナーズトーク。メモ撮ってなかったんですが、なかなか面白い話が聞けました。

 

水地こはる

アイドル... かな。不思議なパフォーマンス。年齢を聞かれて「え、30代じゃないですよ、設定上は107歳の妖精です」だそうです。

 

マイキー

MOBACO.さんが出てるライブで何度か拝見しております。今回、やっとCDを購入。

たぶん、最初に見たとき、こんなことをおっしゃってました。

(ブッキングライブで)トリが偉いわけでも何でもないけど、トリを任された責任は果たさなければいけないんだ。

どんな仕事でもそうで「部長が偉いんじゃないけど、部長の責任は果たさないといけない」みたいな話は、確かにそうだと思います。

 

佳城紫(かしろゆかり)

MOBACO.さん衣装で登場したので、ちょっと分からなかったのですが、何度か拝見しているはず。

掲載許可取ってないので後ろ姿。

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桃海

特撮ソングを歌うお兄さん。おもちゃのベルト付けてるんですけど、妙にかっこ良く撮れてしまいました。どうしてだろ。

奈良有里子

前に「写真がうまい」と紹介した方(澤村希美さんの写真の説明)。相方の澤村さんといらっしゃってましたが、今日はソロシンガー。

 

織彩色舞

色の和名を使ったパフォーマンスユニット。衣装も自作だそうです。

撮影許可出た時点でいらっしゃらなかったので、撮影していません。

Magical・Honey

2人組のインディーズ系アイドル。MOBACO.さんの衣装をよく着てます。普段のアイドルライブとは、客のノリがちょっと違って難しそうでした。

営業攻撃に陥落して、CDとチェキを購入。

 

ミーウェル

ちょっとオペラ風の発声で、あんまり聞いたことないタイプの女性シンガーさんでした。

 

MOBACO. & JIN(トーク)

JINさんは、ビジュアル系の男の子。若いけどしっかりした人でした。衣装ではないのだけど、かなり派手な服で、普段着るにはどうかな。

ご本人は「奇異な目で見られるのが気持ちいい」ということでした。

皮を多用したデザインで、基本は牛革、あとヘビ皮とかエイ皮とか。エイは、基本サメと同じなので難しそうですね。鮫肌ですから。

MOBACO.さん、キューべーみたいな衣装を展示してました。

アイドル衣装は、しばしばカーテン生地を使うとか。へえ、って感じです。

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このあと、物販&交流タイム。私は早々に引き上げました。

なかなか面白いイベントでしたね。今回、ライブの演者は、特別にMOBACO.さんの衣装着てましたが、普段着ている人だけ(マジカル・ハニーさんとか)集めてライブができたら、デザイナーズトークももっと面白くなったんじゃないでしょうか。

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2016年7月23日 (土)

Google Trendsで調べるまなみのりさの人気度動向

Google Trendsを使って、まなみのりさデビュー以来の人気動向を調べてみました。

これに、主なイベントを追加したものが下の図です。

これほど順位が上がるとは思えないイベントもあります。何かご存じであればご指摘ください。グラフの時間軸は上の図か、Google Trendsにアクセスすると分かります。

history

「FNS27局対抗三輪車12時間耐久レース」は、26時間テレビ内のコーナーで、断トツのピークを示しています。

UMU(Under Major Unit-idol)の力は大きいですね。また、BLISTERはさすがメジャーレーベル(ポニーキャニオン)です。

ただ、2013年のTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の影響がそれほど大きいとは思えません。他に何かあったのでしょうか。

最近だと「マツコ&有吉怒り新党」で紹介されたのが大きいですね。私の妹も見ていて、名前を知っていたくらいです(「回る、回る、の人やろ」と言われました)。

2015年末の新譜「νポラリスAb/逆襲のポラリス」で小さなピークが来たあと、少し低迷したようですが、7月の「真夏のエイプリルフール」からは、また伸びています。この調子でさらに飛躍して欲しいものです。

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2016年7月10日 (日)

まなみのりさ「真夏のエイプリルフール/Results」ジャケット評

7月5日発売のまなみのりさの新譜「真夏のエイプリルフール/Results」が、オリコンデイリーチャート1位を獲得したそうです。

まずはおめでとうございます。


▲真夏のエイプリルフール

ジャケットは、タイプAからタイプEの5タイプで、それぞれ印象が違います。表紙は公式サイトなどでご覧ください。

各タイプは、外から見えている差し込み紙の表面と裏面、CDをはめ込む面、裏面の4箇所に写真が入っています。

雑誌にならって、これを表1、表2、表3、表4とします。

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差し込み紙の裏面は歌詞とクレジットが文字だけで入っています。

 

タイプA

表1と表2はサーフボードとともに写る3人(いずれも全身)が、「真夏のエイプリルフール」の楽しいイメージと良く合ってます。

表3と表4が「Results」の行進。特に表4は、3人が歩く後ろ姿を全身でとらえています。前に向かっているのだけど、どんな顔をしているのか分からないのがResultsの情景と合ってます。

また、表3は道路だけで、表4と合わせて見ることで時間の流れが感じられます。

楽曲を中心に考えた場合、ジャケットとしては一番よくできていると思います。

 

タイプB

大人っぽい感じで、かっこいい。まあ、ロックといえばロックですね。表1表2は(ほぼ)全身です。表4はウエストショットよりもちょっと引いた感じ。

いずれもモノクロに近い感じに彩度を落としてあります。あまりこういう映像はないので新鮮です。今までのファン層じゃない人に受けるのではないでしょうか。

でも、表3の水道はちょっとやり過ぎだと思います。なかなかかっこいいカットではあるんですが。

 

タイプC

夏らしく、浮き輪を持ってます。

表1が3人全員、表2がりささん、表4がみのりさん、表4がまなみさんで、個人版はそれぞれ顔のアップ。ソロショットは、浮き輪から顔を出していて、フレームインフレーム的な効果が出ています。

ファンは、こちらを推す人が多いかも、特に、まなみさん舌だしウィンクは強力です。まなみファンはこれをどうぞ。

 

タイプD

タイプCと同じコンセプトですが、表1がサーフボードを3人で抱えたもの、表2がまなみさん、表3がりささん、表4がみのりさんで、個人版はウエストショット。

ファンはタイプCと人気を二分しそうですが、ソロ写真はヘソ出しなので、そこに価値を見出すかどうかが分かれ目でしょう。

みのりさんのソロカットは表情がよく、みのりファンはこれをどうぞ。

 

タイプE

リゾート地のひとコマのイメージ。表1は全員、表2はみのりさん全身、表3がまなみさん舌出しウエストショット、表4がりささん逆光で目を伏せた状態のウエストショット(顔も見えます)。

タイプAの表1表2と同じコンセプトですが、Resultsの情景がありません。「真夏のエイプリルフール」の情景としては、こちらの方がいいかも。

フレアのため、顔ははっきりしないん部分もあるんですが、とてもいい表情なので、りつこ(りさ)ファンはこれをどうぞ。

 

総括

カップリング曲を含めたジャケットとして完成度が高いのがタイプA、A面曲を押し出したジャケットならタイプE、まなみのりさファンはタイプCまたはE、アイドルコーナーで目立つのがタイプB。

まなみファンはタイプC、りさファンはタイプE、みのりファンはタイプDをどうぞ。

なお、すべて個人の感想です。表2と表3は店頭では確認できないので、表1と表4の文章から、私の基準を推測してください。

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2016年7月 9日 (土)

井上紗希さんソロライブ(2016/5/28)@渋谷GUILTY

今さらですが、5月28日(土)に井上紗希さんのワンマンライブに行ってきました。ソロになって1周年です。

シンガーソングライターの宮崎奈穂子さんが、アイドルユニット「トーキョーチアチアパーティ」に、楽曲「好き…好き。」を提供したことがあります。

これを歌っていたユニット内ユニットの1人が井上紗希さんで、現在はソロシンガーとして活動中です。


▲宮崎奈穂子さんが歌う「好き…好き。」

アイドル活動を、トータル4年ほど行っていたとは言え、ソロになってからは1年、まだまだ駆け出しですが、安定したステージ運びで最初から最後まで楽しめました。

撮影許可をもらったので、いくつか写真を上げます。

ゲストに宮崎奈穂子さんが出ていたんですが、この写真は撮ってません。あと、時間が経っていて、詳細はかなり忘れてるので、記憶に残っているところだけ。

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バンド編成でのライブ。紗希さんは、secondrateというバンドのボーカルもやっているということで、バンドメンバーはsecondrate中心の構成でした。

途中、secondrateの曲も披露され、なかなかいい曲でした。物販なかったのが残念。

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ギターを始めたのは割と最近らしいのですが、結構うまく弾いてました。ときどきやる路上ライブも、ギター弾き語りです。

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バンド編成なので、ボーカルに専念するシーンももちろんありました。

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Tシャツにはファンの寄せ書きが。

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「サイリウムは青で」と告知されてました。持ってない人のために、ファンが調達したものが配布されました。私、もちろん持って行ってません(笑)。

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1周年記念のサプライズプレゼント。ファンの寄せ書きの入ったアルバム。

感極まったファンが、幕が下りる前にアンコールのコール。いくら何でも早すぎますが、「終わらないで」という気持ちが伝わります。

アンコールは、定番曲「One Heart」。サビの部分をみんなで合唱。「ラララ…」みたいなものならともかく、歌詞が入る場合は曲の前に軽く練習することが多いんですが、この時は一緒に歌おうという予告すらなく、いきなり客席にマイク。もしかしたら、いつものことかもしれませんが、それを受けて大合唱。これはかなり感動しました。

なかなかいいライブを見せてもらいました。今後の活動も楽しみです。

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▲ファンからのお花

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2016年7月 3日 (日)

2016年7月2日(土)まなみのりさ6thワンマンライブ@渋谷O-West

7月2日(土)は、渋谷O-Westで、まなみのりさの6thワンマンライブでした。

私は、4thワンマンから参加してますが、間違いなく一番楽しいライブでしたし、もっと良くなっていくことを感じたライブでした。

 

■オープニングからMCまで

オープニング映像はあんまり覚えてないんですが、

No Rain, No Rainbow

の言葉は覚えています。

調べたらハワイのことわざのようです。

新曲「Results」のサビの歌詞にこんなのがあります。

雨がやんだら 霧が晴れたら
空を見上げて 歩いて行ける

雨がやんで、霧が晴れて、空を見上げたら、きっと虹が見えますね。

そして1曲目「Home Again〜愛のみそ汁」は、まなみさん主役の曲。テーマが「MMRock(まみロック)」なので、もっとロック調で来るかと思ったら、そうきたか。

この曲は、今年3月26日の5thワンマンの最後で歌われ、同時に声帯結節の治療のための休業が発表されました。

治療自体は順調で、既に復帰していたんですが、改めて休業のお詫びと、待っていてくれたファンへの感謝の気持ちが示されたのでしょう。通常はメロディに乗せる「ありがとう」という言葉を地声で披露したことからも分かります。

一転して2曲目「PUNKISH PRINCESS」と3曲目「花魁サンダー」はアップテンポの曲、これでいつもの流れに持ってきた後は、雰囲気を変えてバラード曲2曲「きっとここで逢える」「レモンサイダーと夏休み」。そして、アップテンポながら特に声援が決まっていない(つまりただ見てるだけ)の「どうしよ!?」。

そして、まなみのりさの代表曲、サープルモッシュで有名な「ポラリス」で場内を回った後、なんの説明もなく旧版の「ポラリスAb」。

昨年、アレンジ違いの「ν(ニュー)ポラリスAb」を出してから、旧版は全くやっていなかったので、イントロが流れてきたときは一瞬何が起こったのか分かりませんでした。

もちろんすぐに気付いて、場内大盛り上がり。古いファンの中には涙まで浮かべている人がいました。

ここでやっとMCが入るんですが、1曲目「愛のみそ汁」の説明もないし、「ポラリスAb」の説明もなし。それで良かったと思います。

 

■バンドコーナー

続いて、ギター、ベース、ドラム、キーボードが入ってビートルズナンバーから「TWIST&SHOUT」、りささんの「未来のまなみのりさへお手紙」朗読のあと「HEY JUDE」。

ビートルズが日本武道館で来日公演をしてから(つまり、武道館が音楽ライブに初めて使われてから)ちょうど50年目の日なんだそうです。

ビートルズ、今でこそ神格化されてますが、売り方も売れ方もアイドル扱いだったし、ライブは1回30分、アンコールなしがビートルズ側の条件だったそうです。当然、日本武道館のライブもそんな感じでした。

しかも、ファンの声援で演奏は良く聞こえないし、これはもう1組30分でパフォーマンスを行い、ファンがmixを打つアイドルライブと全く変わらないですね。

ビートルズは自分たちで曲を作り、自分だちで演奏していますが、まなみのりさだって事務所の社長が曲を作り(この日もバンドメンバーとともにキーボードを担当)、自分たちで振り付けしています。ビートルズを引き合いに出すのは不自然ではありません。目標としては少々高いでしょうけど、間違った目標ではないはず。

そして、ここでバンドメンバーの交代なんですが、ベースの「2人目のジャイナ」のFukuoさんが残ります。

Fukuoさんは、新曲「真夏のエイプリルフール」のレコーディングに参加しています。ということは、同じくレコーディングに参加したCaramelちゃんたちも来るはず。

ということで、ギターのユウミさん登場。ただし、ドラムのモモさんは肺炎のためお休み(お大事に)。

そこで、新曲「真夏のエイプリルフール」「Results」のあと、「モモちゃんは無理としてももう1人は来れるよね」ということで、Caramelボーカルのルミさんがベースを持って登場。Caramelちゃんは、みんな身体がちっちゃいので、ベースがやたら大きく見えます(ウッドベースではありません)。

そして「(今まで何度か一緒にやってきたので)他にもできるよね」ということで、「νポラリスAb」が披露されまました。この日2回目の「ポラリスAb」。

バンドライブはいいですね。全編バンドライブとかやってくれないでしょうか。

 

■終わりに向けて

最後はいつも通りの「キライじゃないのぉ」「OH!PLEASE」「CQ.CQ.…」と続きます。「CQ.CQ.…」は、途中でスクワットが入るんですが、今回はそれに加えてすべての間奏でスクワット。最後が「ポラリス Episode ZERO」で大団円でした。なんか、この曲は、ライブの途中でやることもあるんですが、なんとなく終わりの雰囲気です。

アンコールは、アカペラで歌うサビで始まる「逆襲のポラリス」と、新曲のカップリング「Results」。この日2回目ですが、最後にオケの音を絞りアカペラから、客席との大合唱。ここは泣きました。

感極まって、もう一度アンコールを要求しますが、それはなし。まなみのりさのみのりさんから挨拶がありました。

終演後は特典会(握手会)ですが、急遽、CD予約イベントが入り、少々混乱が見られました。あれだけのライブのあとで、特典会だけで2時間っていうのは、ちょっとかわいそうでしたね。

そのあとファン企画の2次会。貸し切り会場で、DJ担当を買って出た人が絶妙の選曲で場内盛り上がってました。

 

■総括

昨年7月4日に開催された4thワンマンは、新曲を投票で決めるという企画がありました。候補として披露されたのが6曲もあり、面白かったんですが、投票企画や、結果発表がライブの流れを損なってしまったことは仕方ありません。

また、今年3月26日の5thワンマンは、まなみさんの不調で完全なものとは言えませんでした。

それから3ヶ月ちょっとで開催された今回のワンマンはどうしても期待がかかります。そして、期待以上の結果となりました。

本人たちが、直前にブログで書いていたように、大きな気負いもなく、自然体で最高のステージを迎えられたのではないかと思います。

そして、まだまだ上に行けるような手応えを感じたライブでした。

写真がないので、2015年10月11日(日)と2015年10月24日(土)に開催された「大つけ麺博」のイベントから。

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まなみのりさのみなさん

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まなみのりさまなみさん

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まなみのりさみのりさん

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まなみのりさりささん

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