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2007年9月 4日 (火)

山中登志子さんの記事

一時期売れた「買ってはいけない」の企画&編集&一部執筆人といえば分かるでしょうか。

この本に啓蒙的な意味があったことは確かですが、科学的な見方ができていない部分が多々あることも事実です。

あれから8年、もう少し質の高い記事を書いて欲しいと希望しつつ、気付いたことを書いていきたいと思います。

「コントレックス」は下剤&石膏入り “見せかけ”のダイエット水

1リットルあたりの量とkg体重あたりの量を併記するのは誤読を誘うためなのでしょうか。
ラットや子ブタの実験データを出しながら人間に換算した値を出していないのも意図的なものでしょうか。

ミネラルウォーター 飲むなら富士山のバナジウム天然水、南アルプスの天然水、Contrexは×

純水は美味しくもなければ身体にも悪いので、飲用には適していません。
ところで、純水のpHは7なんですが「測定できない」というのはどういう意味でしょう。

それからpH 5というのは飲料水にしてはかなり強い酸性です。
水道法では5.8以上8.6以下と定められています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1108-5f.html

当然ですが、川の水は海に流れ込みますが、川の水が海水になるわけではありません。

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