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2008年1月23日 (水)

岡田斗司夫『遺言』第2章

行ってきた。
明日は健康診断なので、21:00以降は飲まず食わずで。

今回は「王立宇宙軍(オネアミスの翼)」の後日談から「トップをねらえ」まででした。

「トップをねらえ」は、マニア受けした作品で、一応見たけど、中身は全然覚えてません。
解説を聞いて、本当に見たかどうか怪しくなってきたくらい忘れてました。
しかし、会場では大半(見渡した限り全員)が「トップをねらえ」を見ていたというのは恐ろしいことです。

トーク中「シリアスな場面で笑いを取るのは、松竹新喜劇では普通」
という発言が。
そういえば、松竹新喜劇は(水戸黄門の印籠のように)最後に藤山寛美が感動の台詞を言うわけですが、そこにも笑いがあったような気がします。

桂枝雀も「緊張が緩和されるところに笑いが起きる」と主張しているとおり、シリアスなシーンでの笑いは関西喜劇の王道でしょう。

吉本新喜劇にしても、池乃めだかの「カニばさみ」「今日はこれくらいにしといたる」なんかは緊張が緩和される笑いですな。

さて、賢明な方はお気づきでしょう。
「トップをねらえ」まで?
続きは2月12日(火)だそうです。
ライフワークになるのでしょうか。

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