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2008年1月30日 (水)

【読書日記】Windows Serve 2008 テクノロジ入門

今年2冊目
「Windows Serve 2008 テクノロジ入門」Mitch Tulloch(日経BPソフトプレス)

そういえば去年は1冊も技術書を読んでいない気がする。
70-269試験の受験勉強に購入。

近年まれに見る良書でした。
ベータ3ベースですが、きっと今後も役に立ちます。
マイクロソフト技術に今後も関わる人の必読書。
妙なジョークも、著者の、読者を思う気持ちを考えると微笑ましい。

マーケティングチームの方には申し訳ないけど、著者も言うとおり、技術オタクにとっては「管理機能の向上」「セキュリティの強化」「柔軟性の向上」なんていう話は、技術者にとっては(必要だけど)どうでもいい話です。
その点、技術要素と利用ケースに絞った本書は素晴らしい。
ただし、冒頭に数ページだけマーケティングの話が入ってます。
必要悪ということでしょう。

ところで「はじめに」の最後
「私がコンピュータオタクのせいなのか、冗談を言っても私の妻はたいてい分かってくれない」
というのは、我が家のことでしょうか。
ちなみに、著者の奥さんはマーケティングチームにいるそうです。

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