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2010年2月14日 (日)

【映画】涼宮ハルヒの消失

新宿で見てきました。19:00の回なのに結構混んでました。

原作に忠実で面白かったんですが163分は長い。
どれくらい長いかというと「2001年宇宙の旅」と同じくらい長い。
ということは昔の映画館だったら途中で休憩が入るくらい長い。

最後のキョンの独白はもっと詰めてもいいと思う。
パンフレットによると、プロデューサからは尺の制限を考えなくてもいいと言われてたらしい。
こういうのはだいたい必要以上に長くなるので、誰かが監督と喧嘩して詰めないといけないのだと思う。

でも全体としては良かった。
原作の味が良く出てたし、長門の性格の変化は映画の方が分かりやすかった。

エピローグ、図書館で男の子が女の子に貸し出しカードを作ってやるシーンは映画オリジナルで、これも良かった。

長門有希がキョンに貸し出しカードを作ってもらった世界は、長門が望んだ世界ではあるけど、本当に望んでいるわけではなくて、選択肢をキョンにゆだねたような形になっているものの、本当は選択肢なんかなかったのだろうな、と思います。

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