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2013年1月13日 (日)

大禅師文子×Fighting AYAツーマンライブ

1月12日(土)、渋谷Gladで「大禅師文子×Fighting AYAツーマンライブ」でした。

 

2人とも、宮崎奈穂子さんと同じ事務所「Birthday Eve」の方です。   
(大禅師文子さんの方を先に知ったんですが)

 

最初は「田中亜弥」改めFighting AYAさん。

 

去年のお正月のイベントでも思ったんですが、ファンに愛されているのを感じます。

 

1曲目、「九段下のタマネギの下で」は、You Tubeで見たことあったんですが、今までまともに歌詞を聞いてませんでした。

 

実は悲しい歌でした。

 

Birthday Eveのアーティストの多くは「武道館ライブ」を目標にしているので、当然「九段下のタマネギ」は武道館のことです。

 

彼(らしき人)が「必ずここ(九段下のタマネギ)に立つんだよ」と言い、彼女も「私が連れて行く」と言ったのに、彼は死んでしまったみたいです。

 

死んだのではなくて、単に別れただけかもしれません。

 

「死」という言葉が出てくるし「(九段下の)タマネギの空の上から」という言葉から、亡くなったとも取れるし、「あなたがサヨナラと手を振った」から別れたとも取れる。

 

どっちにも取れるので、イメージが広がるいい歌になってます。

 

別れたとしたら、宮崎奈穂子さんの「路上から武道館へ」にも「恋も遊びもやめて」という詞があるのを思い出しました。

 

元気なキャラクターの割に、悲しい歌を歌うのがいいのかもしれません。

 

ラストは元気に「チョコレートファイター」。

 

これからバレンタインデーにかけて、いい曲ですね。   
路上ではない振り付けも良かったと思います。

 

ライブが良かったので「九段下のタマネギの下で」と「チョコレートファイターII」の入ったアルバム「寂しい人、この指止まれ」を買いました。

 

何か、最近、推しが増えてきて、CD購入量の増えているのが恐いです。

 

2人目が、目当ての大禅師文子さん。

 

オープニングはアップテンポの曲でしたが、今日はバラード中心でした。

 

いずれにしても、路上とは全然違うので、見たことない人は一度足を運んでみることをおすすめします。

 

宮崎奈穂子さんなんかは、武道館ですら路上と同じでやってしまうという、それはそれですごい人なんですが、大禅師文子さんとはタイプが違います。

 

「1/f」の新アレンジも良かったし、1/12発売の新アルバム「幸せの向こう側」からの曲も良かったですね。

 

歌詞で一番印象に残ったのが「海に降る雪は積もらない」。   
何か分からないけど、うわーってなります(全然説明になっていない)。

 

アンコールは写真OK、というか「撮ってブログに載せろ」という命令だったので、従います。   
「大禅師文子」になってから、1曲は写真タイムになってます。

 

アンコールで衣装替えがありました。   
着替える前の、赤いドレスの方がかっこ良かったんですが、仕方ありません。

 

いつものように帽子で登場、後ろにかけてあります。    
DSC03443S

 

マイク、邪魔。撮影会じゃないのでポジション移動しませんでした。    
DSC03434S

 

ブーミン。大禅師文子(フーミン)のマスコット。   
DSC03444S

 

ブーミンとともにフーミン退場   
DSC03449S

 

「幸せの向こう側」を買って帰るように命令されたので、ではなくて、ライブが良かったので、物販で大禅師文子さんの新アルバム「幸せの向こう側」購入。

 

実はWebで買って持ってるんですがもう1枚。

 

商品を買うというのは、作り手に対する敬意や賛意の表明です。

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