« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月31日 (日)

今日の宮崎奈穂子さん

出かける用事があってので、そのまま都内某所の宮崎奈穂子さん路上ライブへ。

1-DSC04780S 2-DSC04737S
デビューの頃によく歌っていていたそうですが、最近はあまり来ていなかったようです。

出口がたくさんある駅なので、迷うかと思いましたが、(偶然)すぐ分かりました。

3-DSC04789S

キーボードの上はiPhone、これに音源が入っていて、インターバルに流します。

4-DSC04765S

靴が、コートとおそろい。

同僚(女性)が、「コートを買ったのでブーツも買わなくちゃ(いけない)」とよく言ってます。そういうもんみたいです。

5-DSC04764S
ありがとうございました。

6-DSC04816S
ご挨拶。

7-DSC04817S

オフマイクで、おしまい。

金曜日は、別の場所だったんですが、30秒もしないうちにストップ、移動。
そのせいか、この日の最後は金曜日最初に歌った「生まれてくれてありがとう」。
でも、その後、新しい人が来たようでもう1曲「Birthday Eve」で本当に終了でした。

初めての人がチラシを手に取りやすいよう、常連さんが1枚持っていって、しばらくしたら戻すという芸の細かさを見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木)

感想【宮崎奈穂子×只石昌幸コラボトークライブ】

3月21日(木)、【宮崎奈穂子×只石昌幸コラボトークライブ】に行ってきました。

19:00開場ですが、いい席を取らねば、と早めに行ったら、駅で宮崎奈穂子応援仲間の平ちゃんと会いました。

一緒に会場まで行くと、まだ開場前で廊下には既に何人か待っています。
そして、主役の宮崎奈穂子さんも廊下でスタッフさんとお話中。一瞬、気付きませんでした(笑)。

受付を済ませて、誘導されるままに最前列へ。

最前列を嫌う人は多いのですが、セミナーでは,最前列でなくていいのでなるべく前に座りましょう。それがエチケットというものです。

私はだいたい、前から2列目に座ります。2列目が空いてなければ3列目、それも空いてなければ最前列です。

真ん中よりも後方には行かないようにしています。自分が教壇に立つとき、前が空いているのに最後列に座っている人を見ると「聞きたくないなら帰ればいいのに」と思ってしまいます。

主催は「学生団体GEKIATSU」だそうで、司会の女性も学生さんのようです。しかし、メガホンの内側にマイクを仕込んで、メガホンでしゃべるっていうのはどういうパフォーマンスなんでしょう。

只石昌幸(株式会社レバレッジ代表取締役社長・日刊すごい人! 理事)

19:30、場内が暗くなり只石氏の紹介ビデオが流れます。
明るくなって只石社長登場... うーん。細身のデザイナーズスーツは、黒に赤いステッチ、ネクタイとポケットチーフも赤、「あんたはホストか」と内心で突っ込んでました。

登場時のパフォーマンスも大げさで、申し訳ないけど、ちょっと耐えられない感じでした。ごめんなさい。でも、ちゃんと聞けばいいこと言ってます。見かけで判断しては駄目です。

いろいろびっくりする話も聞きましたが、あまり公になっていないみたいなので省略します。調べれば分かるんでしょうけど。ただ、教師から「お前は、頭いいんだから(悪いことはもうやめておけ)」と言われて本気にした、というエピソードだけは紹介しておきます。

今の仕事は、携帯向けWebサイトを細々と作っていたら、PC用のWebサイトを頼まれ、知識もないのに「やります」と言ってしまったことが今の仕事のきっかけだそうです。

今までいろんな人に依存していたのに、やっと自立できたという話がありました。特に

「他人を喜ばせることが(人間の)一番の幸せ」

という言葉は印象に残りました。

そういえば「今までで、一番嬉しかったことは何ですか」という質問をすると、たいていの人は誰かに喜んでもらったこと、役に立ったことを話します。

きれい事じゃなくて、人間、そういう風にできているみたいです。

●宮崎奈穂子(シンガーソングライター)

その後、宮崎奈穂子さんの準備。路上と同じように機材がセットされますが、いつもの違うのはスタッフの方がセッテイングしていること。武道館でも自分でやったのに、このシーンは珍しい(武道館はそういう演出ですけど)。

宮崎さんは、只石社長とは全くタイプが違うのですが、根は意外に似ていてました。以下は、宮崎さんの講演と、その後の只石社長と宮崎さんの対談の内容が混じってます。

宮崎さんは、子供の頃に「私歌手になる」と思い込んでいたのに(人生最初の勘違い)、ある日「こんな私では駄目だ」と我に返ったそうです。

小学校2年生くらいになると、就学前に比べて自分でできることがどんどん増えるので、万能感で満たされます。これを俗に「小二病」と言います。「歌手になる」のも小二病の一種だったのかもしれません。

ふつうはその後、小学校高学年で我に返り、夢を捨てる人が多いのですが、宮崎さんは我に返りながらも夢を捨てず、「将来は音楽関係の仕事をしたい」と、ちょっとずるいところを見せます。

今回の講演では省略されていましたが、著書『路上シンガー宮崎奈穂子』によると高校3年生のとき、文化祭のステージで歌い「気になる同級生」、今の言葉で言うとおそらくスクールカースト上位の人なんでしょう、彼女から認められたことで、ますます本気になったみたいです(このエピソードは『路上から武道館2』にも登場します)。
只石社長が「お前は頭いいんだから」とほめられてその気になったのとちょっと似ています。人生2度目の勘違いですね。

大学3年生の時、さすがにあきらめて就職しようかどうしようかと迷っているときに、通っているボーカルスクールからCDデビューの話があり、このチャンスを逃してはいけないと頑張りました。

ここで何度聞いても(本人が必死なだけに)面白い話があります。

まだ1曲も自作曲がないのに、プロフィールに「作詞作曲できます」と書いていたこと(本人曰く「盛ったんですね」)、
「月末までに何曲作れますか?」と聞かれて、要求もされていないのに「10曲」と答えたこと(また盛った)、
そして、月末までの2~3週間で11曲作ったこと(ここがすごい)。

只石社長が、作ったこともないWebサイトの仕事を打診されて「できます」と言ったことと通じます。

宮崎さんによると「ここで迷っては歌手の夢が消える」と思ったそうです。
昔から「チャンスは前髪をつかめ(後ろは禿げている)」と言いますが、本当に即決だったようです。

そういえば、宮崎奈穂子さんと同じ事務所に「絢音(あやね)」さんという若い歌手がいらっしゃいます。専門学校在学中に東北から上京して歌手になったそうです。きっと回りからは「卒業してからでもいいんじゃない」と言われたのじゃないかと思いますが、このチャンスは逃せないと思ったのでしょうね。彼女にも成功して欲しいと思います。

デビューが決まったあと、路上ライブを始めるのですが、これは単に事務所の方針だったそうです。

最初は抵抗もあったようで、著書「路上シンガー宮崎奈穂子」にはそのあたりの葛藤が描かれています。

これも講演では具体的に紹介されなかったのですが、以前のブログエントリ「【読書日記】路上シンガー宮崎奈穂子」から引用しておきます。

他人事ではなく、自分のこととして路上ライブを見た感想は「こういうことをやるのか……」だったのに、両親から「オマエは本当にこういうことがやりたいのか?」と聞かれて「路上ライブをやりたい。こういうことがやりたかった」と即答してしまったという。「神様からあたえられたチャンスをムダにするわけにはいかないと思ったんです」と語る。

最初の路上ライブは誰も聞いてくれなくて打ちひしがれていると、最後にサラリーマン風の人に「いい歌だね」と言われるシーンは、自作曲『路上から武道館へ』のクライマックスになっています。

この曲の「あまりに嬉しくて、泣いた」というフレーズの「嬉しくて」と「泣いた」の間が本当に感動的で、聞いていてだいたい泣いてしまうんですが、CDの間よりも路上で歌う間の方が、なぜか分からないけど感動的です。機会があればぜひ聞いてください(YouTubeにありました)。

『路上から武道館へ』武道館公演直前の路上ライブ(新宿)

只石社長は「それ、社交辞令だよね、それを信じちゃったんだ」みたいなことを笑いながらおっしゃってましたが、ま、そうかもしれません。

わざわざ声をかけたのだから、全然駄目っていうことはないでしょうが、ちょっとかわいそうだから、くらいのことはあったかもしれません。3度目の勘違いです。

でも、この「勘違い」は、決して悪いことではなくて、成功した人は、だいたい大きな勘違いをしますね。勘違いというより、自分を信じる力が回りを巻き込み、大きなことができるのだと思います。どうせ人間は1人では大したことはできないのだから、自分自身の能力より、回りをその気にさせる力が本当の実力なんだと思います。私も、家族があきれるくらい、全力で応援させていただいております。

そういえば「サポーター1万5,000人集めたら武道館で単独コンサート」っていうのも、勘違いと言えば勘違いです。武道館を満席にして1万5,000。サポーター全員来てやっと満席です。それでも「自分の可能性を試してみたい」「自分を信じてみようと思った」(『路上から武道館へ2』より)と、最終的に6,000人を集めました。

『路上から武道館へ2』公式ビデオ

時間がおして、質問の時間がなかったのは残念ですが、なかなか貴重なイベントでした。

企画・実行に携わった皆様、どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月27日 (水)

服を作れるアイドル「もちもちモバイル」

路上じゃなくて、インディーズアイドルです。

DSC05635S

オタク→コスプレ→撮影会モデル→ライブ出演→衣装作る→衣装売る→服飾専門学校というちょっと面白い経歴で、今は撮影会モデルをやめて芸能事務所に入り、歌を歌いながら新人アイドルの衣装のデザインをやってるそうです。

どんな理由であれ、一度卒業したあとで学校に入り直すというのは大きな決断だったはずで、それだけでも応援する気になります。私の人生、後半に入っているので、今からできることは次の世代を応援することだと思ってますので、これをお読みの皆様も、ぜひお付き合いください。

ちなみに、モモクロの衣装に関わったのが最近の自慢だそうです(それは十分自慢していいと思う)。

初めてお会いしたのは撮影会で、人見知りする感じはしてました。
慣れてくると、大変面白い人です。

確か撮影会の日だと思うのですが、お友だちの引退ライブが急に決まって、全然客が来ないから誰でもいいから来てくれと告知があり、六本木のライブハウスに行きました。

客は数人ですが、主役の挨拶は「こんなにたくさん来ていただいて」で、思わず失笑。

それはともかく、モデルよりも歌っている方がずっと生き生きしていて、そのまま時々ライブに行ってます。

歌もダンスもできる人ですが、インディーズ系のアイドルはたくさんいるので、歌とダンスだけで勝負するのは難しいと思います(客観的に見て、お世辞抜きで上位チームには入っていると思いますが)。

そこで「自作の衣装で歌うアイドル」っていうのは、差別化要因になって面白いと思います。

アイドルにとって衣装というのは非常に重要で、楽曲と同じくらい大事な自己表現なわけです。ロングスカートのピンク・レディーはあり得ないし(古い?)、AKB48は、いろいろバリエーションはあっても雰囲気は一貫しています。

だから、自作の衣装で舞台に立つということは、自作の歌で自分を表現するシンガーソングライターのように、いや数が少ない分、それ以上に差別化できるはずです。

岡田斗司夫氏の著書「プチクリ」では、「バイオリンを作るバイオリニスト」というエピソードが登場します。

バイオリンがそこそこ上手でも演奏家として生活することは難しい。でも「自作バイオリンで演奏するバイオリニスト」だと、付加価値があるので演奏の引き合いがあるという話です。

「自作衣装で歌うアイドル」というのは、なかなかいいと思います。

でも1つだけ。名前は統一した方が、覚えやすくていいと思うよ。
知ってるだけでこれだけある。

  • もちもちモバイル...ライブやるときの名前、通称「もばこ」
  • もちもち餡子...撮影会モデル
  • ビクトリカ...歌舞伎町のメイドバー「秘密基地」での名前
  • その他、メイド喫茶でバイトしてたときの名前とか、いろいろ

そんな彼女の専門学校卒業・アイドル復帰記念ライブです。

4月7日(日) *That's Dream Collection! Vol.14
時間・OPEN→16:30 START→17:00
場所・池袋mismatch

チケット・予約→2000円 当日→2500円(D代別
主催→
http://ameblo.jp/event-tdc/

予約は perico-neo@jcom.home.ne.jp まで

DSC05601S DSC05623S

一番好きな曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月26日 (火)

ロバート・キャパ / ゲルダ・タロー 二人の写真家

3/16(土)、東横線と副都心線がつながった日に、横浜まで「ロバート・キャパ / ゲルダ・タロー 二人の写真家」を見に行ってきました。

キャパの名前が、2人の共同ペンネームということは知りませんでしたが、そういう本題は別のブログを見てください。

一般に「ロバート・キャパ」と呼ばれているのは、戦場で事故死したゲルダ・タローの遺志を継いだアンドレ・フリードマンの方なので、ここでもその意味でキャパの名前を使います。

印象に残ったのは、キャパのポートレートで、特にイングリッド・バーグマンが素敵でした。ちょうど2人が付き合っているときの写真だそうです。
ピカソが、自分の子供をあやしているシーンもいい感じでした。
戦争写真では、戦場よりも、休息中の兵士の方が印象的でした。

ゲルダの写真も、女性兵士の訓練風景が印象的でした。

単に、私がスナップとポートレートが好きだからかも知れませんが。

【追記】

キャパと言えば、ブレッソンらと設立した「マグナムフォト」です。

当時、報道機関からはオマケ扱いされており、勝手なトリミングやいとしない文脈で使われるのを嫌い、写真家の権利を主張する運動でもありました。

マグナムフォトのメンバーは、それぞれが独立したプレフェッショナルなので、日本語では「独立写真家集団」と訳されています。

猫写真サークル「まぐにゃむフォト」は、もちろんマグナムフォトをもじったものです。

マグナムフォトと同様、まぐにゃむフォトのメンバーも(3人しかいませんが)、普段は独立した活動をしており、Facebookページの運営やコミケ出展で協力をする関係です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日)

3/3(日)ライブイベント「おとめ会」その4:フィナーレ

3月3日(日)に「おとめ会」というライブイベントが開催されました。
その報告の続きです。これが最後。


Fighting AYAさん
DSC04394S
DSC04400S
DSC04442S
DSC04452S
DSC04464S

Birthday Eveのダンス担当、旧称「田中亜弥」、愛称は「あやや」。Birthday Eveの方は、基本的に路上ライブでCDを手売りされているのですが、Fighting AYAさんの箱ライブは路上では見られないダンスパフォーマンスをされます。

盛り上げ方もうまいですね。引き込まれます。

ちなみに、お団子頭は箱ライブ用で、路上ではストレートです。

千晶さん
DSC04474S
DSC04475S
DSC04484S

Birthday Eveの昭和担当? 失礼なこと言ってすみません。

あややに引き続き、客席が一体となったパフォーマンス。
「あややと連続で出すな(疲れるから)」と、同行の友人がぼやいてました。

美人なのに、しゃべるとおばちゃんなのは関西人の特徴です。

大禅師文子さん
DSC04494S
DSC04497S
DSC04499S
DSC04500S
DSC04510S

Birthday Eveのセクシー路線担当。

彼女のライブは、たいていアンコールが撮影OKなんですが、露出の少ない服に着替えてしまうんですよね。これは貴重なショットです。

全員が登場するフィナーレもあったんですが、うまく撮れなかったので省略。

おわりに
DSC04514S

終わってロビーを出ると、ライブペイントが完成してました。

この絵は、毎週水曜日にUSTREAMで開催される「おとめTV」のセットに使われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/3(日)ライブイベント「おとめ会」その3:重大発表

3月3日(日)に「おとめ会」というライブイベントが開催されました。
その報告の続きです。


Kado jun (門谷純)さん
DSC04248S
DSC04251S
DSC04259S
DSC04279S

「門谷純(かどたにじゅん)」として活動されてきましたが、昨年から愛称のkado junに変更されてます。

Birthday Eveのお姉さん組で、もっとも男前(っていうと本人は嫌がるそうですが、かっこいいです)。

いじめ問題を扱った「透明人間」が(一部で)有名ですが、私は「足長ミッシェル」みたいな軽い曲のほうが好きです。

ちなみに「谷」を「たに」と呼ぶのは関西に多く(東京だと「や」のほうが一般的)、kado junも関西の方のようです。

伊吹唯あらため「さとなか唯」さん
DSC04285S
DSC04294S
DSC04299S
DSC04300S

Birthday Eveのお姉さん組で、癒やし系担当。
ものすごく可愛らしい声を出されます。

ここで、「伊吹唯」から「さとなか唯」へ改名が発表されました。

そしてもうひとつ、重大発表が。

2014年3月15日(土) にさとなか唯、翌16日(日) にkado junの武道館単独公演が決まりました。

DSC04307S

お祝いに、昨年11月2日に武道館単独公演を実現させた、同じ事務所の宮崎奈穂子さんから花束が贈られます。
DSC04311S

マイクを持ったまま、2つの花束を渡すのは難しい模様。場内がなごみます。

武道館でライブをやることは、お金だけの問題ですが、客席が埋まるかどうかはお金の問題ではありません。

宮崎奈穂子さんも、武道館ライブが決まってからが大変だったようです。今回は、2日連続ということでファンも大変です。

(Birthday Eveのアーティストのファンは、同じ事務所の他の人も一緒に応援することが多いのです)

宮崎奈穂子さん
DSC04319S
DSC04336S
DSC04341S
DSC04350S
DSC04366S

花束贈呈から続けて、Birthday Eveの天然系(あ、ごめんなさい)。

武道館公演が決まったあとの奮闘ぶりは、ぜひ著書『路上から武道館へ』と『路上シンガー宮崎奈穂子』を読んでください。どこに、あれだけの力が秘められているのか不思議です。

相馬奈穂子さん
DSC04376S

創作ダンスって、言っていいのでしょうか。ダンスの舞台はあまり見たことがないので新鮮でした。

いずみひなさん
DSC04383S

「一人芝居」って言えばいいんでしょうか。人形がロボットで、だんだん人間に近付く話。それで人間とは何か、というものを描いています。

そして、まだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/3(日)ライブイベント「おとめ会」その2:中盤

3月3日(日)に「おとめ会」というライブイベントが開催されました。
その報告の続きです。


優理子さん
DSC04147S
DSC04158S
DSC04151S

Birthday Eve所属の若手シンガーソングライター。
以前は「森山優理子」と名乗っていたので、あだ名は今でも「もりこ」。
この日は新曲の「KAMOME Girl」を披露していました。

別のエントリでも紹介したので、よかったらそちらもどうぞ。

絢音さん
DSC04186S
DSC04172S
DSC04176S

Birthday Eve所属で、山形出身です。
優理子さんとほぼ同期のはずです。

注目株ですので、いずれ、まとまった形で紹介します。

Su凸koD凹koi(スットコドッコイ)さん
DSC04232S
DSC04226S
DSC04231S 

ガールズバンド。前回の「おとめ会」では

昔の彼氏に、新しい彼女ができた。
揉まないで、揉まないで、あの子のおっぱい揉まないで

という衝撃的な歌「MOMANAIDE」だったんですが(途中で「あ、でも新しい彼氏はいます」という台詞があって「なんやねん」と思わず突っ込みます)、今回は飼い犬の命を考える真面目な歌。
なかなかいい歌詞でした。泣きますね。

物販で「MOMANAIDEの入ったCD」と言って「れきし」というCDを買いましたが、レーベルが真っ白。サインしてもらえば良かった。

ちなみに「れきし」には、ストーカーの歌「純愛」、浮気の歌「あわてんぼうの彼氏」とか、二股かけられてる「2ばんめがーる」とか、ひどい状況を明るく歌った曲が多くて、おすすめします。

Birthday Eveの面々に並んでおすすめです。

順番的にも、Birthday Eveの若手とベテランにはさまれたいい位置だったのではないでしょうか。

ということで、さらに続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/3(日)ライブイベント「おとめ会」その1:オープニング

3月3日(日)に「おとめ会」というライブイベントが開催されました。昨年7月17日が第1回で、今回は2回目です。

第1回の説明は以下の通りです。

『おとめ会』とは、元気なおとめによる、『おとめ』のためのイベントです。

女の子だけで集まると、どうしてこんなに楽しいんだろう♪」「この『おとめパワー』を、『日本を元気にする力』に生かせないかなぁ」・・・そんな発想で「おとめ会」というイベントを開催する事になりました。

パフォーマンスするのが好き!音楽で表現するのが好き!イラストレーターやデザイナーになりたい!ダンスが好き!大勢の前で作品を披露したい!・・・そんな夢や目標を持った【おとめ】メンバーで、来場して下さるお客様、そして日本を元気にする事を目標にしているイベントです。

16:00~21:00と長丁場で、ロビーでは開場時間の15:00からライブペイントなどのパフォーマンスが行なわれていました。

出演者は公募されていたようですが、主催者と結びつきの深い音楽事務所「Birthday Eve」の方が全員参加しており、力の入れ方が分かります。

写真撮影が許可されていたので、遅くなりましたが紹介しておきます。
写真撮影が許可される、ということは紹介してもらうことを期待されているわけで、いい写真をきちんと選びたいと思います。

何しろ出演者が多いので、お名前間違えていらごめんなさい。
気付いた方は知らせていただけると幸いです。


宮崎奈穂子さん(Birthday Eve)のファン仲間と渋谷で仲間と集合したあと、徒歩で会場の渋谷AXへ。

途中NHKホールの前で「今年の紅白はみんなで(宮崎奈穂子さんの応援に)ここに来るから」と言ってたら、本気にする人が...

もちろん可能性はありますが(努力もせずに「無理」なんて言ったら宮崎奈穂子さんが泣きます)、今のところ予定はありません。

DSC04056-EditS
▲会場の渋谷AX

16:00スタートなのですが開場は15:00。ロビーでもパフォーマンスがあります。

DSC04070S
▲ライブペイント(その場で絵を描きます)

トップは岩井芙沙代さん(だと思う)、キーボード弾き語り。
DSC04076S

aonさん。
DSC04080S

生田志織さん
DSC04085S

音物語(さん)
DSC04095S

あまのともみさん
DSC04101S

詩愛♯さん
DSC04108S 

この間までBirthday Eveに所属されていました。
「シオン」と読むので「詩音」とよく間違えられますが「詩愛」ですので、この機会に覚えてください。

藤岡友香さん
DSC04122S

香川の西にあるところのご出身で、地元が好きでその歌を作ったということです。
みんなで振り付けをするのですが、タイミングが難しくて、なかなか合いません。

タシロサヤカさん
DSC04133S

吉田奈央(フラワーアーティスト)
DSC04138S

ライブ生け花。喋りながら作業するのは案外難しいのではないかと思いますが、無事完成。

asako&あんり
DSC04142S
DSC04143S

朗読劇。神様の話はなかなか面白く、引き込まれました。
ちょっといい加減な神様ですが、結経、自分で努力しろ、というお話。

さて、長くなるので、続きはあとで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優理子さん(Birthday Eve)

路上ライブを中心に活動している音楽事務所Birthday Eveの若手アーティスト「優理子」さん。旧称が森山優理子なので、今でも愛称は「もりこ」さん。

3月16日(土)に都内某所で見つけました。

DSC04569S
こんな感じでキーボードの弾き語り。

DSC04582S

新譜の「KAMOME girl」を購入。

でも、今日は新譜じゃなくて、前作の「Room」の話(すみません)。

なかなかいい曲があるのに、個人的に好きな曲に限って路上で披露されないのが残念です。

リクエストを兼ねて、ここに書いておきます。

  • さよならの部屋
  • Simple
  • 夏色レンタカー

ここまでが、Roomの最初の3曲で、なかなかいい順番だと思います。
特に「さよならの部屋」と「夏色レンタカー」は、一時期ずっと聞いてました。

あとはこの2曲。

  • 明日まで眠ろう...これは語りが多いので路上向きではないかも
  • 帽子の下の気持ち

他に、シングル盤に収録されている「スニーカーでどこまでも」も好きです。

デビュー曲の「私を遊園地に連れてって」もいいんですけど、好きなのはこの5曲。他の曲もいいんですけど、家でじっくり聞く感じで、路上だったら軽快なこの辺がいいと思います。

音楽に詳しくないので、どこがいいかとか、なぜ好きかを語る言葉がありません。すみません。

YouTubeに「スニーカーでどこまでも」がありました。でも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木)

「ストロベリーバイオレンス!!!!!!!」見てきた

2/16(土)、町田・デザイン専門学校で宮崎奈穂子さんのミニコンサート&トークショーがありました。

そのついでに、他の展示も見てたんですが、引きつけられて頭から離れなかったのが、nana watanabeさんの部屋。

スペースを仕切って、自分の部屋を作って、壁一面に落書きみたいな絵の展示。
「落書きみたい」であって「落書き」ではありません。

3/4(月)から3/6(水)まで個展をするというので、確定申告ついでに半休取って行ってきました。

タイトルは「ストロベリーバイオレンス!!!!!!!

圧倒される一面の絵をどうぞ(ちょっと重いかも)。
今回、天井が高い分、絵は見やすいのですが、迫力が減りました。
どちらがいいとは言いにくいですが、一般的には今回の方が良かったのではないかと思います。前回は恐くて帰ってしまう人が続出していました。


こたつが持ち込まれ、自分の部屋のようになっています。


一見、小学校低学年の女の子が描いた絵みたいですが、よく見ると力強さが違います。


ギターケースがあると思ったら、


ギターがこんなになってました。音楽もやるそうです。


絵のアップ。


ご覧の通り、椎名林檎のファンだそうで。

IMG-S


一緒に写真撮ってもらいました。

ご本人のレポートはこちら「ストロベリーバイオレンス!!!!!!!」。

卒業も決まり、イラストレーターのバイトも決まったそうで、これからも人の心に訴える作品を作って欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »