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2014年3月 8日 (土)

アイドルファンの礼儀、SNSでの宣伝、その後の町宮亜子センター争奪戦

「その後」といっても別に何もありません。ただ、町宮亜子さんご本人のブログ(インターネットテレビガイドに私の名前が!)で紹介していただいたので、気を良くしてまた書きます。

 

アイドルファンの礼儀

町宮さんのブログで紹介されていた「ワッチミーナのセンターボーカル決定オーディション&OS☆Uのミニライブの観覧記、およびアイドルとコミュニティに関する考察」が、なかなか面白いと思いました。

このブログ(染谷だけがよくわかるメモ)、最初に目次があって、ページ内リンクが張ってあります。ブログでここまでしているのは見たことないんですが、何かソフトがあるのでしょうか。

さて本題。ここで「ファンの方々の規律正しさ」という見出しで、アイドルのファンの礼儀正しさについて書いてありました。

そこに「ヲタといって邪険にしてはいけません」という言葉が出てきました。

実は、もともと「おたく」というのは礼儀正しいものなんです。第1世代のおたくは私とほぼ同年代の50歳代前半ですが、私たちが十代の頃はSNSはもちろんインターネットもありませんでしたし、ビデオレコーダーすら持っている人は少数派でした。アニメなどの情報交換は、雑誌やテレビを除けばイベントで会った人に直接聞くしかないわけで、機嫌を損ねないように丁寧な対応が求められます。

親しくない人で、名前を知らない場合に使いやすい二人称が「お宅」で、これが「おたく」の語源です。

アイドルライブの場合、ファンの評価はタレントの評価に直結するので、いろいろ気を遣います。○○さんのファンは態度が悪いから、○○さんの出るイベントは避けよう、などと思われたら困りますし、共演者の印象も大事です。共演者のファンの邪魔にならないように、でも場を盛り上げるような、そういう応援が理想的ですね。

ところで「二度目まして! 三度目まして!!」のよくできたところは、応援しやすいように考えられているところでしょう(「うちやすい」と表現されるようです)。

YouTubeに上がっている動画には応援んもかけ声も入っているんですが、メロディーの流れからすると当然あるべき音程からずれています。素人は大声を出すと音程が取れないことを考慮しているのでしょう。

そして、「『夢!ワッチミーナ チャンス」とともに耳に残る。私、オーディション前日に、ひたすら聞いていましたし、当日もステージの数だけ聞いていたので、いまだに耳に残っています。

どちらもなかなかいい曲なので、シングル発売が楽しみです。

 

SNSでの宣伝

ところで、自動Tweetソフトを使って、毎日、あるいはひどい人だと毎時、同じ言葉をひたすらつぶやく人がいます。

Tweetは、基本的にフォロワーにしか届きませんから、毎日同じ書き込みを見るのはいつも同じ人です。リツイートという仕組みもありますが、それは面白いと思った人がするものであって、毎日同じ言葉を聞いても面白くもなんともありません。

これはもう、はっきり言いますが、やらない方がマシです。

毎日ツイートすることに意味のある場合もあります。たとえば、ワッチミーナ2014では毎日のブログアクセス数を集計しているので、毎日の告知は重要です。

でも、ファンを増やしたいと思うなら、定期ツイートは逆効果です。

単純なリツイートも、ほとんど効果はありません。実は、私もよくやりますが、たぶん誰も読んでくれないと思います。

効果の高いのは、自分なりのコメントを入れたツイートです。

Facebookでも同じことで、単なる[いいね]や、[シェア]はほとんど意味を持ちませんが、自分なりのコメントを付けてシェアすると、アクセスしてくれる可能性が高まります。

実際に「単なるシェアなら見ることはなかったけど、いろいろ書いてあるので気になってアクセスしてみた」と何人かから言われました。

そういうわけで、皆さん、単なるリツイートやシェアではなく、自分の言葉で語ってください。

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