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2014年4月 3日 (木)

ワッチミーナ2014サバイバルオーディション結果発表

4月1日(火)「ワッチミーナ2014サバイバルオーディション」の結果発表イベントが、秋葉原のダーツバーで開催されました。

家に帰ってブログを書くまでがイベントです」と言ったら、「まだ家に着いてないのか」と突っ込まれましたが、イベントが終わってないんですよ。余韻が長くて。

ま、そうは言っても、次のイベントもあるのでブログ書きます。

●これまでのお話

「ワッチミーナ2014」は、BSフジの番組「ワッチミーTV×TV」のイメージガールを決める「サバイバル型オーディション」で、昨年10月から予選クール、今年1月から決勝クールが開催されていました。

詳しくは以下を読んでください。

オーディション参加者は「ワッチミーナ候補生」と呼ばれていました。上位3名は「ワッチミーTV×TV」全面応援の元、さまざまなお仕事がもらえるそうです。

●結果発表イベント

そして、4月1日(火)、秋葉原のダーツバーで結果発表イベントがありました。

私は「遅れてきたファン」なので知らなかったんですが、今までもよく使われた会場だそうです。

最初は、テーブルでは候補生とファンの歓談の時間です。

私の応援する町宮亜子さんはちょっと少なくて私を入れてファン2人でした(終わりがけにもう1人増えましたが)。急な告知だったので、仕方ありません。

最初は米国のパーティみたいな感じで、特に仕切る人もおらず、ゆるい感じでした。候補生が、たまにコメント録りに呼ばれるくらいです。

この時間で「候補生の緊張をほぐす」ということになっていました。

●結果発表(下位編)

しばらくすると、結果発表が始まり、候補生全員が並びました。

下位からの発表です。

毎月ランキングが発表されるので、だいたい予想通りの結果なんでしょうが、半年間のさまざまなイベントが思い出され、泣き出す人が続出。私も思わずもらい泣きです。

半年の間には、長距離走とか、24時間インターネットテレビ生放送などの体力勝負のものから、撮影会やインターネットチャットなど集客を競うもの、ダーツ大会のような偶然の要素が強いものなどバリエーションに富んでいました。

町宮亜子さんは、前回よりも順位を上げたものの、ある程度予想通りの11位。まあ、こんな感じでしょう。

プロは結果で評価されるべきであって、頑張ったかどうかは(お客さんには)関係ありません(だからこそ、上司は努力をほめて上げるべきです)。

そういえば義妹が、自分の息子に「頑張ったね」とほめていたのを見て「そうそう、頑張ったことがほめられるのはこどもだけ」と茶々を入れていたら、義弟が「確かにそうだなあ」とえらく感心してました。そこは感心しなくていいです。親はいつでも子供をほめて上げてください。

●結果発表(上位編)

下位入賞者をファンの元に返して、上位編の発表です(5位以上だったかな)。
(※情報いただきました、6位までだったそうです)

ここでまさかの1位からの発表。何でやねん、と思ってたら1位の柳田絵美花さんが欠席で、ビデオコメントでした。

柳田絵美花さんのファンが代理で表彰されてました。そして、ファンのコメントが簡潔にまとまっていて実にうまい。

本人が来ないことは事前に分かっていたはずなので、わざわざ来たのは番組から打診があったのだと思いますが、それにしても受け答えの態度なども含めて感心しました。

姫乃たまという、自称「地下アイドルの隙間産業」がこんなことをTweetしてました。

素晴らしいコメントです。

●結果発表(敢闘賞)

順位発表が終わったあと「ここで、敢闘賞を発表します」。
きたきた。

「ワッチミーナ2014サバイバルオーディション」で、圧倒的な存在感を示した町宮亜子さん、何もなしで返すわけがない。と、一緒にいたファンの人としゃべってたんですが、やっと来ましたよ。

「2名います」

「CDを最も売り上げた松岡理英さん」

どうやら、ファンの子が内緒でたくさん購入していたようです。松岡理英さん、予想外の出来事で涙の受賞です。

ライブアイドルのファンには「あんまり売れると直接会って話せる機会が減る」と、応援を控える人もいるそうですが、ワッチミーナ2014候補生のファンは皆さん全力で応援するし、丁寧だし、とてもいい人たちばかりでした。

そしてもう1人

「最も順位を上げた」

今度こそきたよ

「町宮亜子さん」

ということで敢闘賞でした。

同じ扱いかどうかは分かりませんが、敢闘賞受賞者も、上位入賞者と同じように仕事を回してもらえるそうです。

●町宮亜子の存在感

敢闘賞はスタッフの評価で、何が指標だったのかは分かりませんが、すべてのイベントに参加し(ワッチミーナのために他の仕事を断ったこともあったそうです)、常に場を考え、全体を盛り上げていることが評価されたのだと思います。

たとえば、2014年3月30日放送の 「ワッチミーナTV×TV」では、ライブの練習風景が紹介されましたが、さながら「町宮亜子特番」でした。


▲ワッチミーTVより(iPhone/iPadでは見えないと思います)
オリジナルCDデビュー決定! ワッチミーナ初ライブに密着

町宮亜子さん、26位からスタートして、一度も順位を下げることなく11位まで上がった過程は本当にドラマチックでした。

先に「プロは結果で」と書きましたが、町宮亜子さんは私たちに「ドラマ」という結果を見せてくれました。オーディションの評価は残念な結果でしたが、それ以上のドラマが評価されたと考えています。

オーディションにドラマを持ち込んだのは「モーニング娘。」からと言われていますが、今回の「ワッチミーナ2014」もさまざまなドラマを見せていただきました。

候補生の皆さん、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

「ワッチミーナ2015」も始まるそうです。

番組自体は日曜深夜という、かなり見にくい時間帯ですが、注目はしていきたいと思います。

でも、メディアの人って開会とか閉会の挨拶のような場でもノーネクタイ、ノージャケットなんですよね。業界の習慣のようですが、仕事帰りでスーツ姿のお客さんもいるのだから、ジャケットくらいは着た方がいいのではないかと思います。

「ローマの休日」では、グレゴリー・ペック演じる新聞記者はちゃんとネクタイしてましたしね(カメラマンは最後の記者会見以外はノーネクタイでしたけど)。

●今後の候補生

ワッチミーナ候補生のインタビューで印象的だったのがこれです。

これからもっと頑張って、あのとき○○を落としたことを後悔させたい。

実際、大きなオーディションに落ちてから有名になった人はたくさんいます。モーニング娘。なんかもオーディションに落ちた子を集めてスタートしたそうです。

オーディションに落ちても、それはオーディションの目的に合わなかっただけであって、人間が否定されたわけでも何でもありません。

一所懸命やっていれば、見ている人が覚えていて、別の仕事が来ることもあるでしょう。

逆に、今回入賞した人は、さらに頑張って、選外だった人に

あんな子と競り合ってたのだったら、負けても仕方なかった。

と思わせたいですね。

●今後の町宮亜子さん

これから「ワッチミーTV×TV」からどんな仕事が来るのか分かりませんが、本業は女優さんなので、今までのような無茶な仕事はおそらくないでしょう。

少なくともマラソンとかダーツは絶対ない。撮影会もないでしょうし、これから会う機会はしばらくないかもしれませんね。

「ワッチミーナ2014」から出るCDに収録されている曲「二度目まして! 三度目まして!」にこんな歌詞があります。

隣を歩ける権利も 迷わず私に!
半径30センチに近付けるとき ワクワク ドキドキ

隣を歩ける権利どころか、私の予定では、これから町宮亜子さんが有名になって、半径30cmに近付けたのはこれが最後ということになっています。

それにしても。
歌手はCDを買い、アイドルはライブに行き、舞台俳優はお芝居に行けばいいんですが、メディアの俳優さんはどうやって応援すればいいのでしょうね。

ブログは、写真があった方がよく閲覧されるそうですが、写真がないので季節ものの桜。

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