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2015年7月10日 (金)

まなみのりさ、大阪でminAminと対バン

最近、以前よりも出張が増えてて、大阪もちょくちょく行ってます。

7月9日(木)も仕事でしたが、ちょっと待て、何かあったはず。と思って調べたら、まなみのりさのライブが大阪の難波(ナンバ、いわゆるミナミ)でありました。

京都の実家に泊まることにして、金曜は休暇を取ることに。

そういえば、妹が前から「アイドルライブが見たい」と言っていたのを思い出しました。

もともと10月の連休に東京に来るという話だったし、「アイドルよりも応援が見たい」ということだったので、ちょっと迷ってました。

「ポラリス」のサークル(公転運動)や、「ポラリスAb」の自転運動はそれなりに派手だし、かけ声もあるのだけど、いわゆる「オタ芸」ではないし、大阪はホームじゃないので、どれくらい集まるかも分からないし。

とは言え、主催で対バンの「minAmin(ミナミン)」はそれなりに人気があるだろうし、まなみのりさはテレビにも出ているからと思って、誘ってみました。

なんと偶然にも、まなみのりさが出た「怒り新党」(テレビ朝日)を見ていて、「まなみのりさ」の名前も覚えていたそうです。「ああ、くるくる回らはるやつね」と言われてこっちが驚きました。さらに「博多のタケさん」「ヤマさん」まで覚えていたとは。

そういうわけで、梅田で妹と待ち合わせて難波へ。

さらに、大阪の友人が、自分の推しの現場を蹴って参加してくれました。ありがとう。

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京都の人間が大阪に行く場合、せいぜい梅田から淀屋橋(いわゆるキタ)止まりで、ミナミまで行くことはあまりありません。なんとなく迷いながら到着しました。

会場前には、まなみのりさのファンの顔がちらほら。平日のこの時間にさすがです。

妹は、何も言ってないのにタオル持ってきてました(よくできた妹だ)。事前物販があればタオルとTシャツも買う勢いだったのですが、事後物販だけでさすがに何も買わず。

私、タオルは持ってきたんですが、Tシャツもってくるの忘れたら「なんで持ってきいひんの」と叱られました(よくできた妹だ)。

まなみのりさはゲストなので、最初に歌うのかと思ったら、まずはminAmin、リーダーは22歳ですが、他は全体に若く、中学生も混じったユニットでした。

その後がまなみのりさ。セットリスト、もらってきました。

  1. BLISTER
  2. キライじゃないのぉ
  3. センチメンタルライオット
  4. 花魁サンダー
  5. PUNKISH PRINCESS
  6. ポラリス
  7. ポラリスAb

<<minAminと方言対決>>

アンコール(という名の第2部)

  1. ポラリスB
  2. ポラリス Episode ZERO
  3. ポラリスAb(minAminとコラボ)

minAminの皆さんは、前に角座であったライブを見ているらしく「(応援で)スクワットのある曲」の話をしていたんですが(これは「CQ. CQ...」)、セットリストにはありませんでした。

最後の「ポラリスAb」は、minAminと一緒にダンス。ゲストへのこういう気遣いはいいですね。

 

方言対決

「方言対決」は、minAminの皆さんと大阪弁と広島弁で告白し、どっちが可愛いかを競うゲーム。拍手の音量で競うんですが、なかなか決まらず3回戦に突入(まあ、そうなりますね)。

14歳の女の子がしゃべる大阪弁もなかなか可愛かったんですが、個人的には最初に出てきたまなみさん推しです。みのりさんとりささん、告白なのに「ファンが」とか言い出して、これは反則じゃないでしょうか。

そして、広島風と大阪風のお好み焼きの話。当然のように「どっちも美味しい」という結論。実際そうだと思います。ただ「広島焼き」と言われた場合、怒る怒らない以前に通じないんじゃないでしょうか。「大阪焼き」って言われても分からないのと同じです。そういや京都には「ロンドン焼き」という、カステラに白あんをはさんだお菓子があるんですが、「広島焼き」だと、もみじ饅頭を思い出すかもしれません(いや、それはさすがに無理があるか)。

 

特典会

まなみのりさの場合は、物販1000円ごとに1枚もらえる「まみりコイン」または「まみり札」1枚で3人の握手会、2枚でチェキ(サインなし)、その後の握手会で1枚でチェキに3人のサインという流れです。

渋る妹に、せっかく見たのだからと半ばむりやり並ばせました。結果的にえらく喜んでくれて、良かったんじゃないでしょうか。

推しの現場を捨てた友人も握手会に参加。彼は、前に推しとの対バンでまなみのりさを知っていました。「回る人でしょう」って、ここでもそのイメージが。こういう固定イメージが付くのは、ある程度売れると足かせになることもありますが、売り出し中のときには有利ですね。

まみり札は余っていたのですが、電車の都合もあるので1回目の握手会だけで離脱しました。

帰り道、妹は「あの、参加者を楽しませようという姿勢がすごい」と感心してました。が、もっとデビュー間もないと思っていたようで「デビュー8年、芸歴はもっと」と言うと「ああ、やっぱり」と納得してました。

妹とライブに出かけたのは何十年ぶりかで、きっかけを作ってくれたまなみのりさの3人には感謝しています。ありがとうございました。

妹はもう1人いて、彼女も行きたがっていたので、機会があればまた(妹2人は一卵性双生児なのでかなり似てます)。

 

セットリストについて

応援が割に派手な「BLISTER」から、ダンスの可愛い曲やタオルを回す曲を経て、サークルを作る「ポラリス」、もっとも派手な応援の「ポラリスAb」というのは、対バンとしてはいい構成じゃなかったでしょうか。

欲を言えば「桜エトランゼ」や「レモンサイダーと夏休み」などのバラード曲を入れて欲しかったのですが。

アンコールを入れると、ポラリス4曲全部やりました。順番も良かったと思います。

ポラリスシリーズは、全て同じ世界観で、まなみのりさの3人の芸能活動を示唆しており、時系列的には「Episode ZERO」が最初になります。シリーズの人気はファンの間でも分かれるようですが、歌詞に限ればEpisode ZEROが一番人気でしょう。

Episode ZEROは、3人が出会う前の話で、なかなか感動的な歌詞ですが、それは3人の活躍を知っているからです。「STAR WARS」のEpisode 1が面白いのは、Episode 4を知っているからなので、時系列が最初かだらといって最初に持ってきても駄目なんです。

もっとも、初めて聞いた曲で、そこまで歌詞が聞き取れるとは思えませんけどね。

 

追記: 遠征に付いて

今回、大阪のライブに行くことを、まなみのりさの3人に激しくアピールしてました。

私個人の意見ですけど、何年もこの仕事してても、遠征するときは不安だと思うんです。知ってる人が来ると分かっている方が安心できるんじゃないでしょうか。

逆に、思わぬ人をステージから発見したら、うれしいよりも動揺するような気がします。

サプライズは彼女へのプレゼントだけでいいのではないかと思います。

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