2017年4月10日 (月)

さいあくななちゃんグループ展

ずいぶんと間が空いてしまいましたが書き残しておきます。というか、下書きのまま放置されていた。

2016年11月6日、新宿ポルトリブレで開催されていたグループ展に、さいあくななちゃんが参加していたので見て来ました。

 

この日はライブイベントがあって、さいあくななちゃんはギターの弾き語り。他の方はライブペインティングでした。

 

さいあくななちゃん、絵のレベルが格段に上がっていて、ワンステージ上った感じがします。今までの勢いはそのままに、緻密さが加わった感じです。

 

いくつかの作品にはタイトルも付いてました。今まで、少なくとも展示にはなかったと思います。

 

いろんな意見があると思いますが、タイトルがあることでイメージが広がるので私はあった方がいいと思います。自分のイメージは、タイトルがあってもなくても持てますが、作者の意図はタイトルがないと分からないので。

 

絵の値段もぐっと上がってました。今までがちょっと安すぎると思ってたので、良かったと思います。どんどん売れてほしいですね。

 

ただ、誰かが買った絵はもう一般には見られないわけで、絵は売らず入場料取るってできないのでしょうかね。商習慣が違うのでできなさそうですが。

 

朝起きて、そこに好きな絵があれば楽しいと思うけど、身近で見るよりも多くの人に見て欲しいと思います。

 

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2016年12月 4日 (日)

段ボール製デロリアン

若いアーティスト大野 萌菜美さんの作品です。
作品を売るほか、段ボールアートの講座をしていらっしゃいます。
この日は講座の日なんですが、最新作のデロリアンの展示が同時に行われていました。
https://twitter.com/mbrid02
http://ameblo.jp/ohnomonami/

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2016年9月19日 (月)

衣装展 & ライブイベント by MOBACO. & JIN

9月11日(日)「Future Artist Treasure」と題して、服飾デザイナーのJINさん(ビジュアル系男性)、ステージ衣装やコスプレ衣装の注文生産をしているMOBACO.さんの主催イベントに行ってきました。

衣装展示は9月5日(月)から開催されていて、11日は最終日、ライブイベントが開催されました。

  1. 水地こはる
  2. マイキー
  3. 佳城紫(かしろゆかり)
  4. 桃海
  5. 奈良有里子
  6. 織彩色舞
  7. Magical・Honey
  8. ミーウェル
  9. MOBACO. & JIN(トーク)

ライブは14:30開場、15:00開演ということでしたが、展示会もやってるので、早く行っても大丈夫だろうと思い、2時過ぎに着いたら準備中。受付の練習台になりました。

場所はライブハウスですが、普段のスタッフは最小限で、フロア担当は懇意のコスプレーヤーさんに依頼していたみたいです。

パフォーマンスの後にはMOBACO.さんを交えて、デザイナーズトーク。メモ撮ってなかったんですが、なかなか面白い話が聞けました。

 

水地こはる

アイドル... かな。不思議なパフォーマンス。年齢を聞かれて「え、30代じゃないですよ、設定上は107歳の妖精です」だそうです。

 

マイキー

MOBACO.さんが出てるライブで何度か拝見しております。今回、やっとCDを購入。

たぶん、最初に見たとき、こんなことをおっしゃってました。

(ブッキングライブで)トリが偉いわけでも何でもないけど、トリを任された責任は果たさなければいけないんだ。

どんな仕事でもそうで「部長が偉いんじゃないけど、部長の責任は果たさないといけない」みたいな話は、確かにそうだと思います。

 

佳城紫(かしろゆかり)

MOBACO.さん衣装で登場したので、ちょっと分からなかったのですが、何度か拝見しているはず。

掲載許可取ってないので後ろ姿。

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桃海

特撮ソングを歌うお兄さん。おもちゃのベルト付けてるんですけど、妙にかっこ良く撮れてしまいました。どうしてだろ。

奈良有里子

前に「写真がうまい」と紹介した方(澤村希美さんの写真の説明)。相方の澤村さんといらっしゃってましたが、今日はソロシンガー。

 

織彩色舞

色の和名を使ったパフォーマンスユニット。衣装も自作だそうです。

撮影許可出た時点でいらっしゃらなかったので、撮影していません。

Magical・Honey

2人組のインディーズ系アイドル。MOBACO.さんの衣装をよく着てます。普段のアイドルライブとは、客のノリがちょっと違って難しそうでした。

営業攻撃に陥落して、CDとチェキを購入。

 

ミーウェル

ちょっとオペラ風の発声で、あんまり聞いたことないタイプの女性シンガーさんでした。

 

MOBACO. & JIN(トーク)

JINさんは、ビジュアル系の男の子。若いけどしっかりした人でした。衣装ではないのだけど、かなり派手な服で、普段着るにはどうかな。

ご本人は「奇異な目で見られるのが気持ちいい」ということでした。

皮を多用したデザインで、基本は牛革、あとヘビ皮とかエイ皮とか。エイは、基本サメと同じなので難しそうですね。鮫肌ですから。

MOBACO.さん、キューべーみたいな衣装を展示してました。

アイドル衣装は、しばしばカーテン生地を使うとか。へえ、って感じです。

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このあと、物販&交流タイム。私は早々に引き上げました。

なかなか面白いイベントでしたね。今回、ライブの演者は、特別にMOBACO.さんの衣装着てましたが、普段着ている人だけ(マジカル・ハニーさんとか)集めてライブができたら、デザイナーズトークももっと面白くなったんじゃないでしょうか。

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2016年2月 6日 (土)

ライブステージの写真

ライブステージの写真が好きで、機会があれば撮らせてもらってます。

見てる人にとっては邪魔なだけだし、何よりシャッター音がうるさいので、以下のようなことには心がけています。

  • 観客の邪魔をしない…できればステージ上手または下手の一番端の壁際にいる。マイクを右手で持つ人は下手、左手で持つ人は上手が基本。
  • うろうろしない…ポジションを頻繁に移動しない。移動するときはMC中、混んでいるときは動かない。
  • 背面液晶は常時オフ…昼間の野外ステージを除く
  • マニュアルフォーカス…電子音は耳障りなので、合焦音がしないように
  • 連写禁止…もともと連写はしないんですが、ライブでは絶対だめ
  • ストロボ禁止…言うまでもない
  • 三脚禁止…邪魔なだけじゃなく、足を引っかけやすいので危険

それでも、迷惑は迷惑なんですけどね。

普段は撮影禁止だけど、例外的に許可される場合もあります。その場合、たいていは何らかの制約がつきます。

  • プロフェッショナルカメラ禁止…米国で見かけました。日本だと「レンズ交換式カメラ禁止」というがありましたが、同じことでしょう。高画質の写真は二次利用される可能性が高いためです。要するに「商品を勝手に使うな」ということです。
  • 携帯カメラのみ可…上と同じ発想で、高画質禁止ということのようです。また、SNSでの宣伝効果を期待している場合もあります。
  • 携帯カメラ禁止…全く逆の例もあります。携帯カメラで撮った写真は即座にSNSなどにアップできます。これを避けるため「携帯カメラ禁止」の場合があるようです。こちらは、ライブではなく撮影会の場合に多い制約です。
  • 特定の曲のみ禁止…バラード曲など、雰囲気を損なわないように撮影が禁止される場合があります。
  • 特定の曲のみ許可…宣伝目的で、特定の曲だけ撮影が許可される場合があります。

ただ、デジカメで撮った写真をSNSに上げるのは特に難しくないので「携帯カメラだからSNSに上げやすい」ということにはならないと思います。

また、集客が増えるような印象的な写真を携帯カメラで撮るのはかなり難しいので、「携帯カメラのみ」では効果が薄いと思います。

そして、一番困るのは「特定の曲だけ許可」というものです。1曲しか撮影できないと、連写する人が増え、やたらやかましい。特に携帯カメラは、(日本では)シャッター音が義務づけられているので、まともに曲を聞く感じにはなりません。

そういうわけで、宣伝目的で撮影を許可するなら、シャッター音を消せるコンパクトカメラのみにするのがいいと思うのですが、そういう話は聞きませんね。

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▲iPadで撮った写真(model まなみのりさ)

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▲一眼レフで撮った写真(model MOBACO.)

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2015年11月 9日 (月)

MOBACO.さん、新曲発表

10月30日(金)、MOBACO.さん新曲発表ライブ。本業は衣装屋さんですが、自作衣装でときどき歌っていらっしゃいます。

今回は、なんか生地が余ったので、衣装のデザイン画を作詞作曲している友人に投げて「このイメージで適当に作って」みたいな感じだったそうです。

日程は結構前から聞いていたんですが、先に書いたとおりまなみのりさのライブと重なってしまいました。

幸い、会場は徒歩3分くらいの距離なので、早い時間だったら両方いけるなと思っていたら、18:15から。これはちょっと早すぎる。

定時に帰れるように準備して、何とか17:40に退社、18:10くらいに会場入りできました。

入ったら、男の子たちがコントみたいなことしながら歌ってました。司会はコメディアンなのでしょうか。

会場のGladは1階席、2階席、3階席とあって、1階席は盛り上がる人、2階席は音楽を聞く人、3階席は休憩と関係者みたいな感じでした。バーカウンターが3階にあるので、ゆっくり聞けますね。

写真は2階から撮影、ベストポジションは三脚に付けっぱなしのビデオカメラが占領しており、セカンドベストは人がいたので、その後ろから撮影してます。

MOBACO.さんが終わったら早々に退散したんですが、次の時間を勘違いしていて、あと30分くらいはいても良かったかも。

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▲「関白宣言みたいな恋したい」かな?
 
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▲同じく「関白宣言みたいな恋したい」かな?
 
 
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▲定番曲「HOP STEP きらきらJUMP!」
 
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▲前に「ちょっと盛ったらフォロワーが急に増えた」と言っていたので、物販中に盛ってみました。実際のサイズ聞いたら驚愕するレベルです。
 

▲関○宣言みたいな恋したい【サンプル】
 

▲君を好きな男が居過ぎる
 

▲HOP STEP きらきらJUMP!

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2015年5月 5日 (火)

俺ナマ2期「ナマダ祭」に行ってきた

スプツニ子!「Transflora─エイミの光るシルク」展に行く前に、『ナマダ専用写真祭「俺(私)のナマダがこんなにアレなわけがない!!」』、通称「俺ナマ2期ナマダ祭」に行ってきました。

「ナマダ」さんは、前に書いたパンチラ展のスタッフ兼モデルさんです。本業は看護師さんで、グルメライターもしつつ、干し芋も売っていらっしゃいます。「推し芋」というラベルがありました。

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▲受付で売っていた「推し芋」

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▲パンチラ展のパネルのとなりは「芋」のパネル
ナマダさんがいらっしゃったら、ここでポーズとってくれるのでしょうか。

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▲よく分からない祭壇

ここまでが1階で、写真撮影が許可されていました。あと、別の壁面にも展示がありました。

2階と3階がメインですが、写真は省略。大変いい作品群だったので、会場限定「ナマダ情報誌」を買って帰りました。

ナマダさん、口の表情がいいですね。

その後、コスホリックの会場が近いことに気づいて、歩いて行きました。案の定、大行列だったので、スタッフの方に、余分に買った干し芋を差し入れしてすぐ帰りました。

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スプツニ子!「Transflora─エイミの光るシルク」展

現代アーティスト「スプツニ子!」氏については、前に「スプツニ子!『ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩』を見に、うさぎスマッシュ展へ行ってきました」で取り上げました。

今回の新作展示はグッチ新宿店で開催されている「Transflora─エイミの光るシルク」です(5月17日まで)。余談ですが、グッチのオフィシャル(だと思う)ブログがアメブロっていうのが意外です。

展示会場は3階、2階に上がってきょろきょろしたら「3階へのエスカレータはこちらです」と素早く案内されました(3階は展示室のみ)。どうせ私はグッチの客じゃないです。

スプツニ子!さんのWebサイトにはこうありました。

誰だって、デート前に勝負ドレスの1着や2着で悩む事があるかもしれないけれど、エイミはただ見た目が煌びやかな「モテ服」を着たくはなかった。 大好きな相手の心の奥までコントロールして、その人が私だけの虜になる、ちょっとこじらせちゃっても「究極のドレス」が欲しい。

そして、エイミは「3つのシルク」を創造する、という想像じゃなくて、実際にスプツニ子!さんは農業生物資源研究所(生物研)と共同で、遺伝子操作したカイコを使って「恋のシルク」の開発構想をスタートしたそうです。

  • 光るシルク…クラゲやサンゴの遺伝子を注入して作った蛍光絹糸。実際にできており、今回の展示のメインです。
  • バラのシルク…バラの香りのするシルクを開発構想中。バラに包まれ誕生した愛と美と創造の女神アフロディーテのようになれる…かもしれない。
  • 恋に落ちる(かもしれない)シルク…ボディタッチなどで分泌されるホルモンで、男女間の信頼や恋愛感情を高めると言われているホルモン「オキシトシン」を組み込んだシルクを開発中。
    もっとも、必ず恋に落ちるとは言えなさそうなので「かもしれない」です。また、実験は「投与」なので、ドレスの近くに来るだけでは駄目なようです。米国では、ジョークグッズとして「eatable pants」という下着があるそうですが、それならいけそうです。

勝負ドレスのために、遺伝子操作したカイコから作り出すというのは、一途というより狂気の世界です。

カイコ自体は、完全に家畜化された昆虫で、自力で生きていくことはできません。人間との歴史の深いイヌやネコですら「野良」で生活できますが、カイコは自然にいる動物の遺伝子操作と違って、どちらかというと農作物の遺伝子操作に近い感じでしょうか。だから、あまり気になりませんでした。

写真撮影が(思った通り)許可されていたので、掲載します。

蛍光は確認しにくいので、会場ではブルーをカットするフィルターを配布していました。以下、緑っぽい方がフィルターを通した写真です。

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▲光るシルクを使ったドレス。西陣織細尾の協力だそうです。

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▲大量の繭(まゆ)も展示してありました。
フィルターを通すと、複数色の蛍光がはっきり分かります。

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▲西陣織で作った生地

▲ビデオクリップ「Sputniko! : Tranceflora - Amy's Glowing Silk」

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2015年4月23日 (木)

澤村希美さんの写真の説明

MOBACO.さんバックバンドライブに出る」で紹介した澤村希美さん、ライブの写真がブログに上がりました(ぴくちゃーず。②)。

昔、写真を習っていたとき、課題発表で作品を発表している場で「なぜその写真を選んだのか説明してください」とよく言われました。

良い悪いを判断するのは簡単ですが、それを説明するのは決して簡単ではありません。でも、言葉で説明できれば、同じような作品をもう一度撮れる可能性が高まります。何がいいのか言葉にできなければ再現できないので、偶然を待つ必要があります。

そういうわけで、いい写真を見たら、(人に言う言わないは別にして)言葉で説明するように心がけています。

なお、人の作品を説明するのは、作品を分解してばらばらにしてしまうような行為なので、嫌う人もいます。伝えるときは覚悟をしてください。

では、奈良さんが撮った澤村希美さんの写真の説明です。写真そのものはリンク先へどうぞ。

ぴくちゃーず。②」から

4枚目

顔が白く飛んでますが、口を開けてマイクを持っていることから、しゃべっているか歌っていることが分かります。でも、顔は隠れていません。

声量や本人の癖もあるんですが、ステージ写真はしばしばマイクで顔が隠れてしまいます。この写真は顔全体が写っています。

6枚目

顔にしっかりピントが合っていて、表情がよく出ていますが、両手がぶれていて動きが感じられます。

1枚の写真の中にぶれているところ(動いているところ)と、ぶれていないところ(静止しているところ)の両方が含まれていると効果的に動作を表現できます。

ジャンプしているときなどは、全体が静止していても動きが感じられますが、こういう写真で全体が静止していると単に手を上げているように見えてしまいます。

逆に、全体がぶれているとピンぼけと区別が付かず、何の写真やらさっぱり分かりません(これが「手ぶれ」)。

ヘドバンなら顔が動いているのも効果的ですが、一般的には顔を静止させて手足が動いているのがいいでしょう。

ステージ写真の場合、ライトの位置も重要です。画面左側に半分見えている強い光がアクセントになって、バックの青と緑が主役を引き立たせています。

7枚目8枚目

ステージライトの関係でうつむいていると顔がかなり暗くなるんですが、ちゃんと写っています。他の写真は、ステージライトに引っ張られて全体が明るくなってしまうのが、ここでは逆に良い効果を生みました。

うつむいているのはネガティブな印象を与えがちですが、表情がきちんと見えるので、真剣な感じが出ています。

9枚目

今度は上を向いているシーン。上を向くと明るい印象を与えます。この写真は頭のバックにライトがかかっていて、さらに明るい感じになっています。

上げた右手の下、あるいは右手に少しかかるくらいのところにライトがもう1つ入ればもっと良かったと思います。

10枚目

これも、顔が静止していて手が動いている写真です。両手とも、横にライトが入っていて、ステージだということがよく分かります。完全な対象ではなくて、左のライトが強くなっていることで、動きのある感じが出ています。左右対象だと安定した感じになってしまいます(たとえば富士山)。

11枚目

口の開け方とか表情が絶妙のタイミングです。私が撮るときは、歯並びのきれいな人は「あ」を発生しているとき、ちょっと歯を隠したいときは「え」「お」あたりを狙います。この写真は「あ」でしょうか。

でも、構図はちょっと惜しい。右手がぶれていて、動きはあるんですが、下になっていてよく分からない。顔にかかったライトはいいんですが、その他のライトも手も左右対称になっていて、安定した感じになってます。いずれも、露出が顔に合っておらず、白く飛んでますが、それはカメラの設定を変えれば簡単に直るので、次回はきっと大丈夫でしょう。おそらく「マイナス1」くらいの補正でいいと思います。

12枚目

手が動いていて、顔が止まっていて、バックのライトも強い光と弱い光があって、いい感じです。ただ、手で顔が隠れてしまっているのが惜しいです。そもそも顔の露出が合ってませんけど、これはカメラのせいなので仕方ないです。

まとめ

いいと思った写真を説明してみました。

今どきのカメラは、シャッターを押せば誰でも写せるわけですが、被写体の捉え方はやはり個人差があります。奈良さんの写真は「ライブで楽しそうに動いている姿を伝えたい」という気持ちが伝わってきて、とてもいい写真だと思いました。

ガラケーだと、シャッターを押してから実際に撮影されるまでの時間差が大きいのですが、それでもこの瞬間を切り取れるのは、動きを事前に予測しているからではないかと思います。

長い付き合いがあればこその写真でしょう。いいものを見せていただきました。

カメラを変えたらもっといい写真が撮れるんじゃないかと思います。新しいカメラに慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、この機会に実売3万円台のカメラの入手をおすすめめします。

もっとも、形態ならではの写真っていう可能性もあるので、万一うまく撮れなくても責任は取れませんのであしからず。

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2015年4月14日 (火)

MOBACO.さんバックバンドライブに出る

珍しいバンドライブなので行ってきました。「jinbowgの日 vol 431 バックバンドイベント」(御茶ノ水KAKADO)

  1. 金剛浩
  2. 澤村希美
  3. 山岸由季
  4. MOBACO.
  5. 佳城紫
  6. 茂原早織

MC マリーゴールド(女性2人組)

以下、順不同で感想。

山岸由季さん、バンドメンバーをいじってました。芸達者なキーボードの方にびっくり。

佳城紫(カシロユカリ)さん、金井克子の「他人の関係」のイントロが出てきてびっくり。隣にいたMCのマリーゴールドさんが、イントロで相方さんに「この曲?」と振り付けをしていたので、思わず横から「そうそう」と答えました。

生まれる前の曲だろうと思ったら、昼のドラマの主題歌だったそうです。

茂原早織さん、自称「電波系」だそうですが、アイドル。ファンがシャボン玉マシンを持ち込んでまいた。風の関係で後ろに飛んできたのをよけている客が大変そうでした。

そして、この日のベストパフォーマンスは、何と言っても澤村希美(さわむらのぞみ)さんですね。1年半ほどのブランクがあっての復帰ライブだそうです。

客席の応援がとても感じが良く、何を歌われたのか全然覚えていないくらい(おい)。いいステージ(ていうか、むしろ客席)を見せていただきました。

最前列で写真撮ってた女性、このライブにつないでくれた方でもあるそうで、ステージから感謝されてました。

そして、この方、写真が素晴らしい。後ろから勝手にのぞき込んでいました(怪しい)。

ガラケーなので、人が白飛びしてしまってましたが、タイミングと構図が素晴らしい。シャッターボタンを押してから実際に撮れるまでの時間が少し長いんですが、タイミングがぴったりで感動しました。きっと愛の力だと思います。

露出とか色なんかは、カメラ専用機(ふつうのカメラ)の方が優秀ですが、いまやカメラ操作なんて誰でも出来るわけで、カメラマンの存在価値が脅かされています。

それで、私の撮った写真がこれ(MOBACO.さん)。ちょっと単調ですね。

彼女、衣装屋さんなので、ステージ衣装のご用命はぜひこちらへ。この衣装も自作です。

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2015年4月 7日 (火)

さいあくななちゃん個展「夢という字がどんどんダサくなるとき」展

若いアーティストのさいあくななちゃん。偶然、専門学校の卒業展を見かけて、それからほぼ毎回展示を見ています。

今回は、昨年に続き、高円寺の「無力無善寺」というライブハウスを借り切っての個展です。

2015年3月29日(日)から3月31日(火)までの3日間開催で、私は初日と2日目に行きました。あまりゆっくりしていられなかったのが残念です。何しろ展示点数が多いので、じっくり見ていると相当時間がかかります。

私は、なんとなく順番に見るのがいやで、結局全部の絵を見たかどうか分かりません。たぶん全部見ていると思います。

彼女の作品は、1枚ずつの絵が作品になっていると同時に、展示空間そのものが「空間芸術」としての作品になっています。今まで、いくつかの展示を見てきたんですが、広さも含めて、場所としてはここがいちばんいいように思います。

今回、いちばんうれしかったのは、とにかく来場者が多かったこと。初日は日曜ということもあって、オープンから常時10人以上いたのではないでしょうか。

展示会をやった方は分かると思いますが、常時10人っていうのはかなり多い人数です。

その後、ライブ演奏があったので、その時間帯にはもっと集まっていたことと思います。

この調子で、彼女の絵を好きになってくれる人がどんどん増えてほしいものです。

このあと、「フジとピンク」というタイトルで、4月4日(土)から12日(日)まで、さいあくななちゃんの郷里の山梨で巡回展が開催されています。富士吉田市の美容室だそうです(フジとピンク の お知らせ)。

また、作品写真は、tumblrの方に多く掲載されてています。こちらも良かったらどうぞ。


▲プロモーションビデオ

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▲入口

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▲床にまいてあったチラシ
「ダサくなる」を踏みつけて否定する(ダサくない)、という意味だそうです。

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▲個展なのでお花を贈りました
「さいあくなな様」は指示ミスで「さいあくななちゃん」になるはずでした

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▲物販のナップサック

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▲今回いちばん大きな絵

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▲どろちゃん

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▲こんな感じでいっぱい並びます

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▲手に触れても構いません
(裏返ってるのもありますから)

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▲ななちゃん

過去の記事は以下の通りです。専門学校の卒業展の記事は、ブログの運営会社ごとなくなってありません。最後にその時の写真を載せておきます。  

卒業展のテーマは何か聞きそびれました。部屋になっていて、無力無善寺と同じような構成です。卒業展は、廊下に部屋を作ったので天井が低い分だけインパクトがありました。でもちょっと狭い。

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