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2007年9月

2007年9月23日 (日)

オリコン訴訟

ugayatv22話、ジャニーズの話を出したとたんに激怒したオリコン弁護団

やっぱり、噂は本当だったかという感じですね。

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2007年9月20日 (木)

『食品の裏側』阿部司

『食品の裏側』阿部司
17冊目
サブタイトルが「みんな大好きな食品添加物」
食品添加物のトップセールスマンだったら著者が、ある日突然罪悪感に目覚めるという出だしに、強く引き込まれた。

添加物の使用法や、表示義務の抜け穴、添加物営業の手口などは(最初にあるけど)圧巻。

でも、後半は全然だめ。
単に「添加物に頼るな」という説教だけでなく、ミネラルウォーターに添加物だとか(*1)、日本酒の醸造用アルコールは水増し(*2)だとか、いい加減な話が増えてくる。
点滴の糖度と、飲料の糖度を直接比較するという無茶もしている。

結局のところ、取材もしないで体験だけで書いているのだろう。
体験には迫力があるが、取材をしていないので結末が導けない。
前半がいいだけに惜しいところ。

*1 ミネラル添加のミネラルウォーターもあるが、ヨーロッパ製のものは無添加のはず。
*2 醸造用アルコールが水増しに使われることがあるのは事実だが、本来の目的は品質の安定化で、区分によっては使用量も制限されている。

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2007年9月19日 (水)

MyNewsJapanのコメント削除

さっき見たら、コメントが削除されていました。
前は1日以内で削除されていたのですが、場合によっては1日以上かかることが分かりました。

コメントした記事とコメントの内容は以下を参照してください。

https://yokoyama-tetsuya.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/mynewsjapan_52d2.html

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2007年9月18日 (火)

MyNewsJapanのコメント

性懲りもなく、MyNewsJapanの記事にコメントを付けてみました。
そろそろ24時間経ちますが、まだ残っている模様。
単なる中傷と判断されたのでしょうか。
今までの経験から、明白な根拠を元に、論理的に反論したものは消える可能性が高いように思えます。

記事URL: http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=732
コメント内容:
横山哲也 00:55 09/18 2007
今度は、山中さんが通販サイトで販売されている「クリスタルヴァレー」で浄化した水の調査をお願いします。

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2007年9月 9日 (日)

『「世界征服」は可能か?』

16冊目。
岡田斗司夫『「世界征服」は可能か?』
ばかばかしいけどまじめな本。

あなたは、飼っているペットを「征服した」と言えるか。
確かにペットの生死はあなたの手の中にあるが、それは「制服」ではなく「お世話している」ではないのか。

さすがはオタキングです。
視点が面白い。

ところで、岡田斗司夫さんとえいば、ゼネプロ時代から知ってます。
関係ないけど、DAICON IIIに出した「愛国戦隊大日本」の特撮用火薬は、高校の先輩が調合したそうです。

偶然、最近の写真を拝見したのですが別人のようにやせてました。
体の重さを減らすことに成功したのだそうです。これも本が出ているとか。
驚きました。

P.S. 「体の重さを減らす」ではなくて、別の言葉を使っていたのですが、5分後にトラックバックスパムが来たので書き換えました。

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2007年9月 5日 (水)

MyNewsJapanのコメント削除

MyNewsJapanのコメントをウォッチしてみると、傾聴するに足りる反論が削除されるように思えます。
賛同のコメントと、取るに足りない意見は削除されない。

これは非常に面白い戦略だと思います。
反論がないのは不自然ですが、非論理的な反論や感情的な反論だけを残すことで、公平を保つように見せかけ、しかも、賛成派が有利なように誘導できます。

渡邊さんも山中さんも、行動力のあるジャーナリストだけに、こうした手法は非常に残念です。

水商売ウォッチングという面白いサイトがあって、そこの掲示板にも書いておきました。

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山中登志子さんの記事(続き)

MyNewsJapanに書いたコメントが消えているようなので、「水商売ウォッチング」の掲示板に以下の内容を投稿しました。


『買ってはいけない』の企画&編集&一部執筆人である山中登志子さんが、MyNewsJapanに書いた記事です。
この本は、科学的な視点に欠ける部分があったものの、一定の価値はあったと思います。
しかし、いつまでも同じ手法で扇動するのは感心しません。

【「コントレックス」は下剤&石膏入り “見せかけ”のダイエット水】
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=690
1リットルあたりの量とkg体重あたりの量を併記することで誤読を誘っています。
ラットや子ブタの実験データを出しながら人間に換算した値を出していないのも意図的なものでしょうか。
下剤の成分や石膏の成分と同じものが含まれるからと言って「下剤&石膏入り」はひどいと思います。

【ミネラルウォーター 飲むなら富士山のバナジウム天然水、南アルプスの天然水、Contrexは×】
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=732
純水は美味しくもなければ身体にも悪いので、飲用には適していないと思うのですがいかがでしょう。
また、記事中「純水のpHは測定できない」というのはどういう意味でしょう。
学校ではpH 7と習いましたが。

それからpH 5というのは飲料水にしてはかなり強い酸性ではありませんか。
水道法では5.8以上8.6以下と定められています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1108-5f.html
フランスの品質基準を満たしていても硬水はだめと言いながら、日本の品質基準は満たさなくてもいいのでしょうか。

また、「川の水は最終的に海水になる」とありますが、川の水が海に流れ込むのであって、海水になるわけではありません。
海水の一部にはなるのでしょうけど。

こういうコメントを書いたら、翌日に削除されていたようです。
私の操作ミスかもしれませんので、今日、もう一度書いておきました。
明日も削除されるようであれば、MyNewsJapanの講読をやめます。

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2007年9月 4日 (火)

山中登志子さんの記事

一時期売れた「買ってはいけない」の企画&編集&一部執筆人といえば分かるでしょうか。

この本に啓蒙的な意味があったことは確かですが、科学的な見方ができていない部分が多々あることも事実です。

あれから8年、もう少し質の高い記事を書いて欲しいと希望しつつ、気付いたことを書いていきたいと思います。

「コントレックス」は下剤&石膏入り “見せかけ”のダイエット水

1リットルあたりの量とkg体重あたりの量を併記するのは誤読を誘うためなのでしょうか。
ラットや子ブタの実験データを出しながら人間に換算した値を出していないのも意図的なものでしょうか。

ミネラルウォーター 飲むなら富士山のバナジウム天然水、南アルプスの天然水、Contrexは×

純水は美味しくもなければ身体にも悪いので、飲用には適していません。
ところで、純水のpHは7なんですが「測定できない」というのはどういう意味でしょう。

それからpH 5というのは飲料水にしてはかなり強い酸性です。
水道法では5.8以上8.6以下と定められています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1108-5f.html

当然ですが、川の水は海に流れ込みますが、川の水が海水になるわけではありません。

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