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2010年2月

2010年2月27日 (土)

【物欲】読書端末

シアトルからの帰り、飛行機で隣り合わせた人がKindleを持っていた。
軽いし薄いし、上品な白色でいい感じでした。
たとえば、今、手元に「1Q84」が読まれないまま2巻放置されてるんですが、これが持ち歩けるならとても嬉しい。

バッテリも1週間から2週間くらい持つと言われているので、1泊の出張だったら充電器を持って行く必要もないし。
(iPadは10時間くらいらしいので意外に短い)

本という形態にに対する執着もあるので「本を買った人はダウンロード権利も付いてくる」というのがあれば嬉しい。

日本での電子書籍の流通を考えると、今すぐ欲しいわけではないけど、いずれ欲しいジャンルの製品です。

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2010年2月14日 (日)

【映画】涼宮ハルヒの消失

新宿で見てきました。19:00の回なのに結構混んでました。

原作に忠実で面白かったんですが163分は長い。
どれくらい長いかというと「2001年宇宙の旅」と同じくらい長い。
ということは昔の映画館だったら途中で休憩が入るくらい長い。

最後のキョンの独白はもっと詰めてもいいと思う。
パンフレットによると、プロデューサからは尺の制限を考えなくてもいいと言われてたらしい。
こういうのはだいたい必要以上に長くなるので、誰かが監督と喧嘩して詰めないといけないのだと思う。

でも全体としては良かった。
原作の味が良く出てたし、長門の性格の変化は映画の方が分かりやすかった。

エピローグ、図書館で男の子が女の子に貸し出しカードを作ってやるシーンは映画オリジナルで、これも良かった。

長門有希がキョンに貸し出しカードを作ってもらった世界は、長門が望んだ世界ではあるけど、本当に望んでいるわけではなくて、選択肢をキョンにゆだねたような形になっているものの、本当は選択肢なんかなかったのだろうな、と思います。

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2010年2月 3日 (水)

【旅行】米国旅行は結構面倒

米国渡航手続きまとめ

●パスポート

有効期限内で、本人所有のもの。
期限切れのものや、弟のものを持ってきてはいけません。

●航空機チケット

通常は往復分が必要です。
入国時に復路のチケットの提示を要求されることがあります。
e-Ticketは印刷しておきましょう。

●滞在先

搭乗時に宿泊先の住所を登録する必要があります。
以前は都市とホテル名だけで良かったんですが、最近変わったのか、係員によって違うのか、完全な住所を要求されることがあります。
ホテル名と住所をメモしておきましょう。
(ハイアットとか、とっさにスペルが出てきません)

●ESTA(電子渡航認証システム)

2009年から短期商用・観光目的の入国用に導入。
氏名、性別、生年月日、パスポート番号などを登録して、入国事前審査の補助を行うシステム。
あくまでも補助なので、ESTAで許可されたからといって入国が保証されるわけではありません。
また、一度登録したら(パスポートの有効期限内で)2年間有効です。
入国時にESTAの登録番号は不要ですが念のため控えておくこと。

★注意:ESTAは無償です★

GoogleでESTAを検索すると、スポンサーとしてwww.estajapan.orgが表示されます。
アクセスすると、ポート番号458のWebサイトに誘導されます。
この時点でちょっと怪しいのですが、申込時に$4の手数料を請求されて、なお怪しい。

ちなみにbing.comで検索すると、さらに手数料$48.50の業者も表示されます。
bing.comの方が価値があるのか、それとも単に広告料が安いのかは知りません。

米国大使館のWebサイトによると、これらはESTA申請代行業者だそうです(違法ではない模様)。

ESTAの申請は公式サイトでも日本語でできますし、手続きは代行業者のものより簡単なくらいです。
無駄なお金を使う必要はありません。

参考: 米国大使館のWebサイト(ESTA申請は無料)

●米国運輸保安局(TSA)のSecure Flightプログラム

航空会社に対して、氏名と生年月日、性別などを伝えます。
2月に渡米するための飛行機チケットを確認しようとして、Webサイトにアクセスしたら「追加情報が必要」とあったので気付きました。
最近始まったようです。

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