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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年の総括

2013年、プライベートで良かったことを書きます(悪かったことは心に留めます)。

まずは、路上ライブを通した出会いがたくさんありました。

路上ライブそのものは、絢音さんの渋谷に始まり風見穏香さんの池袋で終わりましたが、一番たくさん聞いたのは宮崎奈穂子さん大禅師文子さんでした。
一方的に知っていた千晶さん(この人の名前はどう表記していいか迷うのですが)とも話せるようになりました。

ファン同士の交流も増え、1月の新年会から12月のお泊まり忘年会まで、毎回幹事をしていただいた平川和重さんには感謝しています。
数が多いのと、お名前が分からない方も多いので、個人名は挙げませんが、その他の皆さんにもお世話になりました。

アーティストは、以前から知っていた宮崎奈穂子さん大禅師文子さんを始めとしたBirthday Eveの方に加え、風見穏香(かざみしずか)さん桑名愛素佳(くわなあすか)さん理星(りせ)さん、歌手ではないですが(でも歌は歌手並みの)町宮亜子(まちみやあこ)さんなどとの出会いがありました。

その他、友人に人を紹介することで仕事が進んだり、新しい展開ができたことは嬉しく思います。
だんだん自分ができることにも限界が近付いてきたので、来年は今年以上に適切な人を紹介することを心がけています。

ここ数年続けている写真は、被写体が猫から人に写りつつあります。
ライブ感のある写真が好きなので、猫で培った技術は生きているのでしょう。

一番撮りたいのは、音楽ライブですが、なかなか機会がありません。
2014年は、たまたま見に行ったライブの撮影が許可されていた、ということではなく、事前に撮影を交渉してみようと思います。

また、岡田斗司夫のアフィリエイトを管理するグループ「ヨコヤマ企画」を立ち上げましたが、実質的なスタートは来年に繰り越す予定です。

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2013年12月16日 (月)

高校生シンガー理星さん~学生支援TVスペシャルLIVE

学生支援TVというインターネット番組から出た企画で「学生支援TVスペシャルLIVE」というのが12月15日(日)に開催され、そのオーガナイザーを高校1年生のシンガー理星(りせ)さんが担当しました。

若いのに偉いなあ、という話は別のブログに書いたのでそちらを見てください。
(近頃の若い者は、って言う奴は出てこい)

ライブ当日、時間ぎりぎりに行ったらまさかの大行列。この種のライブはチケットがなく、前売りを申し込んでおいて入場時に受付でチェックします。人数が多いと、このチェックに手間取って時間がかかります。
結局45分押しで始まりました。

直前まで理星さんがスカウトに回っていたということで、急な依頼だったはずですがレベルが高く、大変楽しめました。トイレに立った間に、座っていた椅子が回収されており、荷物だけ放置されているという事件もありましたが、全体として大変楽しいライブでした。

中でも注目したのは、学生ではありませんが町宮亜子さん。他の出演者と並ぶと分かるんですが、姿勢がよく、良い意味で押しが強いし、自分がしゃべってないときも表情を崩さず、終始笑顔です。MCもこなし、ピアノを弾いて歌まで披露するマルチプレーヤーぶり。聞けば、本業は「女優」だそうです。これから注目していきたいと思います。

そして、トリをとった理星さんは相変わらずの声量で、安定の歌声。合唱か何かやっていたような感じですが、あんまり音楽的なことは詳しくないのでよく分かりません。

町宮亜子さんと一緒に歌った 『手紙~拝啓 十五の君へ~』(アンジェラ・アキ)は、不覚にも涙ぐんでしまいました。

理星さんの曲は、どれも好きですが、この日も披露された「山手線」っていう曲の歌詞が特に気に入ってます。

最初は山手線の情景から入るんですが、どれも良い話ばかりです。たとえば「妹なだめる優しい手」って、妹がぐずっているわけですが文句もなく、暖かく見守ります。

「百年前も千年先も」というフレーズも好きで、過去よりも長く未来に向かう意志が感じられます。ま、単に語呂がいいからというだけかも知れませんが。

そして、一番好きなのが「誰かを思う扉は何度でも開くよ」というところで、列車のドアが駅ごとに開くのと、失敗してもやり直せることをかけています。

「ぐるぐると回るよ」というのも、人の縁を表しているようで、これも気に入ってます。

山手線ホームで「快速特急見送って」はおかしいだろう、という突っ込みはなしでお願いします。人生近道はないという話です。

今、この曲にちなんで山手線1周路上ライブツアーというのをやっているそうで、高田馬場から始まって先日は目黒でした。もうすぐ終わりですね。

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おすすめです。

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2013年12月11日 (水)

宮崎奈穂子さん路上ライブ復帰

渋谷AXライブ後の物販で

「歌・こよみ365」のレコーディングが終わったら路上ライブにも出る

という発言があったわけですが(「武道館の祝福と呪い~11月23日(土)宮崎奈穂子さんソロライブ(渋谷AX)の意味」)

いや、もうちょっと早く出るかも

の予告通り、11月4日(月)に突然の路上ライブ告知がありました。ほぼ2ヶ月ぶりです。

同じ事務所の他のメンバーも、ほぼ全員がこの日から再開。そういうわけで、別に路上ライブをやめるわけではないことがはっきりしました。

この日の朝、普段持ち歩いているカメラの電池がそろそろないなあ、と思っていたのですが、どうせ何も撮らないと思って交換しませんでした。

路上ライブのスポットについて、カメラを出したら残量4%。途中で電池切れになってコンパクトカメラに切り替えました(掲載写真はすべて一眼レフです)。

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シンガーソングライターの風見穏香(かざみしずか)さんも駆けつけました。
別の場所での路上ライブに出かける途中、寄ったそうです。

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2013年12月 8日 (日)

宮崎奈穂子『ちょっと早めのクリスマスディナーパーティ』

12月5日(木)に、宮崎奈穂子さんの『ちょっと早めのクリスマスディナーパーティ』 に行ってきました。

会場は、渋谷の外れにある「リエゾンカフェ」、小さなカフェです。

スマホアプリ「ぽけっとアイドル」ユーザー限定企画ということですが、内容はゲームと無関係でした。ゲームのテーマ曲である「まっすぐ行こう」も、今回はなし(以前開催された同種のイベントでは歌ってました)。

小規模なイベントでは、たいてい宮崎奈穂子さんが1人(プラス事務所のスタッフ1名)なんですが、今回はピアノサポートに吉村先生(「先生」っていうのはあだ名だそうで、別に何かの先生ではないみたいです)が付いていました。武道館を始め、ライブではいつもサポートしていただいている方です。

クリスマスということで、奈穂子さんはサンタ帽、吉村先生はトナカイ帽でした。写真は宮崎奈穂子さんのブログ記事「ぼけドル限定イベントクリスマスディナーショー、ありがとうございました!^^ 」をご覧ください。

スカートは、おそらく渋谷AXのアンコールというか第2部で着ていたものです。ちょっとドレッシーでいい感じです。

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最初はオリジナルから4曲

  • ねえ…
  • ぴっかぴか
  • 生きる力
  • がんばる勇気

今回はピアノサポートがあるので、奈穂子さんはタンバリンを叩き、足で拍子を取っていました。これは大変珍しいことです。

奈穂子さんと吉村先生は同じ生年月日だそうで、奈穂子さんが「息の合ったところをお見せします」と言った直後に2人のタイミングが全然合わず、会場から笑いが起きていました。

同じ生年月日というのはたまにいて、私も自分と同じ生年月日の人を2人ほど知っています。

続いて、「定番のクリスマス(冬)ソング」ということですが、私は分からないのが何曲かありました。ですのでセットリストは省略。

もちろん、ユーミンの「恋人がサンタクロース」は入ってました。もともとクリスマスは家族のイベントだったのが、日本では恋人とのイベントになったのはこの曲ができてからと言われています。

ラストは、宮崎奈穂子さんのデビュー曲「優しい青」、予定外のアンコールに「ねえ…」を1番だけ歌って終了でした。

最後に、お土産として1人1人に個別のメッセージが入ったクリスマスカードと、渋谷AXの写真をあしらったカードが配られました。

XMAS

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2013年12月 1日 (日)

武道館の祝福と呪い~11月23日(土)宮崎奈穂子さんソロライブ(渋谷AX)の意味

11月23日(土)宮崎奈穂子さんソロライブ(渋谷AX)」から続く

評論家の岡田斗司夫は「祝福と呪い」という話を良くする。大きな仕事を成功させて、高い評価を得ることは「祝福」だが、成功に縛られて新しい体験ができなかったり、周囲の期待が大きすぎたりするのが「呪い」である。

辞書によると「祝」と「呪」はほぼ同じ意味だったらしい。「兄」は祈りを捧げる人の意味がある。示(しめす)偏が付くと祈りを捧げる場所を示す意味になり、口偏が付くと口から発せられる祈りの言葉そのもの意味になるという。

アニメ「機動戦士ガンダム」では、ほとんど引きこもりだった少年アムロがガンダムのパイロットになることで周囲から評価されるようになるが(祝福)、高すぎる期待に応えられず逃げ出してしまう(呪い)。

オリンピックで金メダルを取った選手が、その後の期待に応えられず悩む話もよく聞く。

歌手の森山良子は、時間がなくて適当に作った曲「この広い野原いっぱい」がヒットしすぎて嫌だったという。

イルカはシンガーソングライターなのに代表曲が「なごり雪」。実はイルカの作詞作曲ではなく、それどころかイルカへの提供曲ですらなくて、「かぐや姫」が1974年に発表した曲を翌年1975年にカバーしたものだ(作詞作曲は伊勢正三)。発表当初から「オリジナルを越えた」と言われているし、今となってはオリジナルみたいなものだが、イルカが作詞も作曲もしていないことには変わりない。イルカ本人としてはかなりつらかったのではないだろうか。

●武道館の祝福と呪い

さて、路上ミュージシャンの宮崎奈穂子さんは、1万5,000人のサポーター(ファンクラブ会員)を集め、武道館での単独公演を成功させた。さすがに1万5,000人集客というわけにはいかなかったが、6,000人(主催者発表)は立派なものである。

「武道館に立った」ということで、知名度も多少は上がり、取材も増えた。どこに行っても大きな顔ができる。相変わらずスタッフと間違えられているような気もするけど、それなりのステータスができただろう。

私自身、友人に「路上ミュージシャンのライブに行く」と言っても「ふん」と言われただけだが「武道館アーティスト」と言えば「へえ」くらいに格上げされた。10月に行なった出版記念パーティも「武道館に立った人を呼んだ」と聞いて驚いた人も多かった。こうした効果も「祝福」の一種と言っていいだろう。

しかし、祝福の裏には呪いがある。

宮崎奈穂子さんをゲストに呼んだからといって、イベントがすぐに満員になるわけではないし、CDの売り上げがインディーズチャートに入るわけでもない。

私が一番気に入っているCD「歌・こよみ365 Women~夢に歌えば~」はAmazon.co.jpでの売り上げが音楽ジャンルで約20万位。宮崎奈穂子さんの販売チャネルは、手売りを含む直販が主流であることを差し引いても、メジャーとは言い難い順位である。

そもそも宮崎奈穂子さんは、一声かけて数百人集めるような活動スタイルではなく、個人と個人の付き合いをつなげてファンの輪を広げていく人なので、一般的な武道館アーティストとは違う。

2012年の武道館公演の翌日、新宿駅アルタ前で握手会が開催された。「武道館ではファンのみんなと話ができなかったから」ということで、物販もない純粋な握手会だった。見ていると、相当数の方の名前と顔を覚えていらっしゃることに驚く。

2012年11月3日(土)の握手会
▲2012年11月3日(土)の握手会

そういうスタイルだから、自分の夢であったものの「武道館アーティスト」と呼ばれることに悩むことも多かったのではないかと想像する。

●武道館の呪いを解く

そこに、今回開催された渋谷AXでのソロライブである。武道館より狭いとはいえ、1階席の定員は着席で570、かなり大きなライブハウスだ(2Fはスポンサーの招待者席だった模様)。見渡したところ、1階席はほぼ満席だった。

AXでは、武道館ライブが再現された。路上を模したセットに、路上機材を乗せたカートとともに入場し、セッティング。そして、舞台に設置された自販機で水を買ってスタート。違うのは、武道館では舞台上手の客席から階段を上ったのに対して、AXでは舞台下手の袖から登場したくらい。

テープやシャボン玉などの派手な演出はないものの、多くの演出は同じで、演目も同じ。MCまでほぼ同じだった。「サヨナラパスポート」の歌詞も間違えず、「Birthday Eve」の間奏からの歌い出しも正確で、完成度は上がっているが、その分意外性に乏しく、古いファンからは、さすがに「やり過ぎ」との声もあった。

私も、ちょっとやり過ぎだと思ったが、まあ、こういうのもいいかな、とあまり否定的には考えていない。

実は私、宮崎奈穂子さんのソロライブは武道館が初めてで、その後はイベントや複数人が交代でのライブしか行っていない。2時間のソロライブは十分楽しめたし、満足している。

何より大事なことは、同じ演目・演出は、宮崎奈穂子が武道館の呪いから解放されるために必要な儀式だった(かもしれない)ということだ。

ヨーロッパの昔話に「呪い」から解放されるために「同じことをもう一度する」という方法があるらしい。村上春樹の短編「パン屋再襲撃」はこれを踏襲しているのだろう。

武道館でのライブは、途中にイベントコーナーがあったりしたので実質90分くらいだったと思う。AXも、武道館でのアンコール曲「路上から武道館2」までで約90分だった。

●第2部の意味

そして、長いアンコールというか第2部が約30分、全曲「歌・こよみ365」から披露された。

最初は、「歌・こよみ365」のテーマ曲「夢に歌えば」。この曲につていは以前にも紹介したので、もう十分だろう。

2曲目が、意外なところで「手」。この曲には「路上ライブで出会ってくださったすべての方たちに贈る歌」という見出しが付いている。

前半は、実際にあったエピソードを綴り、最後にこう結ぶ。

どこかでまた出逢えますように 必ずまた出逢えますように
そしてあなたのおかげで 今も歌えていることの
「ありがとう」を伝えられますように

CDを買ってもらうでもなく、ライブに来もらうでもなく、ただ「ありがとう」を使えるためというのが彼女らしい。

3曲目が、こちらも以下のブログエントリで紹介した北海道米の歌「ななつの星に願いを込めて」。ネガティブな歌詞をドラマチックに歌っている。

そして、女子レスリングの吉田沙保里選手との縁をつないでくれた旅館の歌「七沢荘」(この曲のみ初出)、看護学生の話に感銘を受けて作った「がんばる勇気」。「がんばる勇気」は、看護学生にかかわらず、がんばる若者に向けたいい曲に仕上がっている。最後が、日産GT-Rチームに向けた歌「生きる力」。これも感動的な曲である。

第2部は、30分と短かったが、曲の背景にあるドラマ、演奏中にバックスクリーンに投影されるエピソードは効果的で、これだけで半分以上の価値があった。

1曲に込められたドラマを演じることが、宮崎奈穂子さんのこれからの活動になるのだろう。あまり見ないスタイルなので、マーケティング的にも良い方法だと思う。

●新たなる旅立ち

最後に、宮崎奈穂子さんの決意表明。具体的な話が出なかったのは残念だが、ビジネスのことだから、まだ言えないこともあるのだろう。

演出から考えて、もう少し具体的な話をする予定が、急に言えなくなったのかもしれない。そう考える理由は3つある。

第1に、第2部で服装が替わったことである。具体的には、スカートがビジネス風から、ちょっとカジュアルになったこと。そしてポシェットをかけていなかったことである。

仕事の歌が多いからだろうか、武道館の年からメガネを常用し、ビジネススタイルで路上ライブを行なっていたのが、第2部で少しカジュアルになった。

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▲第1部衣装: 武道館も路上も講演会も全部こんな感じ

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▲第2部衣装: 肩からカバンをかけていないのと、スカートのデザインに注目

「肩から何かかけていないとバランスを崩して歩けないのではないか」と言われているくらい、トレードマークの袈裟懸けカバンがない。武道館でもかけていたのに、なくなっているのはかなり衝撃的だった。

実は、袈裟懸けカバンは路上ライブで現金を扱うのに必須のスタイルである。1人で対応するから、ちょっと目を離している隙に現金を持ち逃げされることがあるからだ。

第2に「路上から武道館へ」を越える曲を作るという決意表明。この曲も、ある種の祝福と呪いがかかっている。あまりにストレートな歌詞が共感を呼ぶが、音楽的には不満の残る曲のようだ。「こんな歌、出していいのかな」と公開を迷ったことが著書で紹介されている。もしかしたら、作曲が宮崎奈穂子本人ではないというのもあるかもしれない。

さらに、ライブ前、宮崎奈穂子さんがブログ記事「【大切なお知らせです。】11/23SHIBUYA-AXワンマンライブについて」で表明されていた以下のような決意。

今、ありがたいことに環境が変化し始めていて、
私は前に進みたい、進みたいと思いながら、
変化を恐れていたのかもしれない、と気づきました。

第3に「私の原点」発言。武道館ではアンコールのあと「私の原点である路上ライブ」と発言されていたが、今回は単に「原点」である。

では、宮崎奈穂子さんの原点はなんだろう。

想像するに、それは「路上ライブ」という形式じゃなくて、高校の文化祭でクラスメイトに「良かったよ」と言われたことだったり、見知らぬ誰かが彼女を見つけて「いい歌だ」と言ったことだったりするのではないだろうか(いずれも著書「路上シンガー宮崎奈穂子」で紹介されている。本書については「【読書日記】路上シンガー宮崎奈穂子」を参照して欲しい)。

「私の原点」が、具体的に何を意味するかは分からないが、いずれにしてもファンとしては今後の活躍を楽しみにしたい。

●おわりに

ここまで読んだら、「もしかしたら路上ライブ撤退か」と思った人もいるだろう。正直言って、私もそう思った。

しかし、講演直後のサイン会で、私の前に並んでいた人に対して「歌・こよみのレコーディングが終わったら路上もやりますよ」「いや、終わらなくても、ちょっとした時間を見つけてやるかも」と言っていたので、路上ライブ全面撤退ということではないようだ。

だいたいにおいて、このブログは考えすぎるところがあって、事実はもっと単純なことなのかもしれない。

そして、1月には東名阪ソロライブツアーが発表された。東京は、キャパ数十人(着席だと20人から30人くらいだと思う)の会場で、名古屋や大阪も同じくらいのようである。

1万人を越える武道館から、1,000人規模の渋谷AX、そして100名以下のライブハウスと、何か順番が変だが、それもまた面白い。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。これからも、どうか宮崎奈穂子をよろしくお願いします。

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11月23日(土)宮崎奈穂子さんソロライブ(渋谷AX)

11月23日(土)は、宮崎奈穂子さんが武道館以来1年ぶりのソロライブ。合同ライブは何度かあったんですが、ソロライブは本当に1年ぶりです。

地方から来る人もいるので、せっかくだから集まろうと、山手通りにあるカフェ・ミヤマの会議室を予約しました。会場の渋谷AXと渋谷駅のちょうど間です。

大阪や、北海道からも参加していただきました(北海道から来ていただいたのは、北海道米の曲を依頼された方です)。

カフェ・ミヤマの経営母体は銀座ルノワールで、喫茶オーダーが必要ですが割と安く部屋を貸してくれますし、Webで予約できます。

私、入場チケットを家に忘れてくるというハプニングもありつつ、17:30頃から会場へ移動(私はチケットを取りに家に)。

会場には大量のスタンドフラワーが。数えたら屋内外あわせて75基ありました。同じ事務所のさとなか唯さんとKado Junさん宛のものもかなりありましたが。

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▲会場外にまで並んだお花(36基)

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▲会場内に並んだお花(スタンドフラワー35基+アレンジフラワー4基)

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▲我々Facebookページ上のファンクラブ「優しい青」からのお花

当日は、意外なことにノンフラッシュでの撮影に限り許可されました。こんなこともあろうかと、一眼レフを持っていった甲斐がありましたが、望遠も欲しかったところです。

ライブの写真は、Facebookに上げてあるので、ここでは一部だけ紹介します。

本人発表のセットリストは最後に紹介します。

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▲路上を模したセット

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▲自販機で水を買います

<一部~武道館再現~>
1.路上から武道館へ(弾き語り)
2.就職戦線異常あり~夢と希望と現実と~
3.My Way
4.ねぇ…
5.サヨナラパスポート
6.仕事と結婚と私
7.23:30の駅前
8.台詞のないドラマ
9.ぴっかぴか
10.イメージの詩
11.Stand By You
12.Birthday Eve
13.路上から武道館へ2

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<二部~歌こよみ365より~>
14.夢に歌えば
15.手
16.ななつの星に願いを込めて
17.七沢荘
18.がんばる勇気
19.生きる力

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路上を再現したセットは、武道館と同じ。このアイデアを出した人は本当に素晴らしいですね。

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