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2016年2月

2016年2月27日 (土)

フランボワーズ「木苺畑でつかまえて~Framboise 1stワンマンライブ~」(バレンタインデーウィークその3)

バレンタインデーウィークはイベント目白押しでした。

  • 2月10日(水)夜: リリースイベント(バニラビーンズ)    
  • 2月11日(木)昼: ライブ「まみりチャレンジ」(まなみのりさ)
  • 2月11日(木)夜: ライブ「木苺畑でつかまえて~Framboise 1stワンマンライブ~」(フランボワーズ)
  • 2月12日(金)夜: ライブ「月刊宮崎奈穂子」(宮崎奈穂子)    
  • 2月13日(土)夜: ライブ「St. Valentine's Day Eve~13日のパティシエ~」(まなみのりさ)
  • 2月14日(日)昼: ライブ「姫乃たま生誕祭、23歳のつくりかた」(姫乃たま)

2月11日夜は、昼のまなみのりさに続いて、「地上OL×地下アイドル」のキャッチコピーを持つ2人組アイドルユニット「Framboise(フランボワーズ)」のライブです。

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彼女たちのライブは、3回目、今回は昨年9月27日(日)の主催ライブ「フラボレーション」以来です。

9月時点では「11月28日に開催」となっていたワンマンは都合で延期、年が明けた2月11日(祝)になりました。

主催ライブの時は、恐ろしく凝った演出で、いったいどれだけ綿密な計画を立て、どれだけのリハーサルを重ねたことでしょう。あとで聞いたら、マイクの受け渡しのタイミングまできっちり決めていたそうです。

今回も、ゲストこそいなかったものの、頻繁な衣装替えや、ソロコーナーがあり、かなり大変だったと思います。そういえばTwitterで「地下エクセルと格闘中」という発言もありました。

衣装替えには時間がかかるため、途中でビデオの上映が何度か入ります。ビデオの内容はコントなんですが、このクオリティがなかなか高い。

幕引きは地下アイドル(最近はプロデュース業の方が多いらしい)のたてみんが手早く行います。

また、ソロコーナーの間はもう1人が着替える工夫もされていて、最初から最後まで飽きさせない、本当にいいライブでした。

2人とも、地上仕事をしながらの準備、いったいどれだけの時間をかけたのかと思うと感動ものです。そこらのアイドルでも、ここまでの演出はしないんじゃないでしょうか。

来る人全員に楽しんでもらいたいという気持ちは、地上も地下も関係ありません。

お客さんは割とおとなしめ。私が行ったのは開場前で、「まだです」と言われてしばらく時間をつぶして戻ったら1番乗りだったようです。どれだけ気合いが入ってるんだか。

最前列も空いていたので、ずっと下手寄りの最前で見ていました。本当はステージ写真撮らせてもらおうと思ってたんですが、ちょっとそんな雰囲気でもなく、それは次回に取っておきます。

セットリストはオリジナル中心で、カバー曲もいくつかありました。カバー曲の圧巻は、Winkの「寂しい熱帯魚」、お二人にぴったりの曲でした。

歌もダンスもなかなかのレベルだし、オリジナル曲もいいし、地下にしておくのは惜しい感じですが、地下だからいいのかもしれません。本人たちも兼業アイドルを続けていくつもりだそうです。

最後、物販はなかったので2人によるお見送り。この時、予約者全員にチェキが渡されたようです。見ていると、名前も聞かず、顔を見て次々渡していきます。すごい。

あ、ライブ途中でお菓子ももらいました。時節柄、チョコレートでした。

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▲入口でもらったお土産(マウスパッド)と、帰りにもらったサイン入りチェキ

Framboiseのブログ「木苺畑から、ありがとう。 *ギーヌ」もどうぞ。


▲代表曲の「東京オオカミ」


▲もうひとつの代表曲「ミ・ラ・イ☆KEY」

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2016年2月22日 (月)

まなみのりさ「まみりチャレンジ」(バレンタインデーウィークその2)

バレンタインデーウィークはイベント目白押しでした。

  • 2月10日(水)夜: リリースイベント(バニラビーンズ)    
  • 2月11日(木)昼: ライブ「まみりチャレンジ」(まなみのりさ)
  • 2月11日(木)夜: ライブ「木苺畑でつかまえて~Framboise 1stワンマンライブ~」(フランボワーズ)
  • 2月12日(金)夜: ライブ「月刊宮崎奈穂子」(宮崎奈穂子)    
  • 2月13日(土)夜: ライブ「St. Valentine's Day Eve~13日のパティシエ~」(まなみのりさ)
  • 2月14日(日)昼: ライブ「姫乃たま生誕祭、23歳のつくりかた」(姫乃たま)

続いて2月11日昼

まなみのりさのライブではおなじみ六本木Morph Tokyoで昼のライブ。女性と新成人無料でしたが、入りはそれほど変わらず。ただ、女性は結構入ってましたね。上手前方に女性専用エリアができてました。

前半が通常形式で、後半がアコースティック形式、150人動員できれば、アカペラで1曲フルということでしたが、動員は70人くらいでアカペラならず。

アンコールのあと「アカペラ」コールがあったけど「ここでやってはだめだ」と、リーダーみのりさんから説明がありました。確かにそうですね。

去年は、アコースティック形式だけのライブも何度かやっていたようなんですが、私は未経験。今回はアコースティックを45分くらいやってくれたので、良かったと思います。  

最後は3月26日(土)ワンマンに向けてのカウントダウン、撮影が許可されました。ちょっと不本意な撮影なんですが載せます。

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そのあと、何人かで食事して、私は先に離脱。次の現場に向かいます。  

アイドルの現場にはそれほど行かないことを知っている人から「シンガーソングライターですか」みたいなことを聞かれたんですが、行き先は「シンガーソングアイドル」でした。

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2016年2月21日 (日)

バニラビーンズのリリースイベント(バレンタインデーウィークその1)

バレンタインデーウィークはイベント目白押しでした。

  • 2月10日(水)夜: リリースイベント(バニラビーンズ)
  • 2月11日(木)昼: ライブ「まみりチャレンジ」(まなみのりさ)
  • 2月11日(木)夜: ライブ「木苺畑でつかまえて~Framboise 1stワンマンライブ~」(フランボワーズ)
  • 2月12日(金)夜: ライブ「月刊宮崎奈穂子」(宮崎奈穂子)
  • 2月13日(土)夜: ライブ「St. Valentine's Day Eve~13日のパティシエ~」(まなみのりさ)
  • 2月14日(日)昼: ライブ「姫乃たま生誕祭、23歳のつくりかた」(姫乃たま)

まずは2月10日

2月10日(水)、バニラビーンズのリリースイベントが職場の近くであったので行ってきました。タワーレコード新宿店。

シングルとアルバムの売り上げノルマを課せられて、達成しなければ解散という厳しい条件でした。

こういう売り方はどうかと思うんですが、アルバム1枚買いました。

1枚買ったら握手会に参加できたので、挨拶だけしてきました。1人あたりの時間が結構短くて、本当に挨拶するだけでしたけど。

昨年末に、渋谷のリリースイベントでシングルを買ったので「はじめまして」ではないんですが、さすがに認知はされません。

ゆったりしたテンポのMCで、曲もおしゃれな感じで、なかなかいいです。

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2016年2月 6日 (土)

ライブステージの写真

ライブステージの写真が好きで、機会があれば撮らせてもらってます。

見てる人にとっては邪魔なだけだし、何よりシャッター音がうるさいので、以下のようなことには心がけています。

  • 観客の邪魔をしない…できればステージ上手または下手の一番端の壁際にいる。マイクを右手で持つ人は下手、左手で持つ人は上手が基本。
  • うろうろしない…ポジションを頻繁に移動しない。移動するときはMC中、混んでいるときは動かない。
  • 背面液晶は常時オフ…昼間の野外ステージを除く
  • マニュアルフォーカス…電子音は耳障りなので、合焦音がしないように
  • 連写禁止…もともと連写はしないんですが、ライブでは絶対だめ
  • ストロボ禁止…言うまでもない
  • 三脚禁止…邪魔なだけじゃなく、足を引っかけやすいので危険

それでも、迷惑は迷惑なんですけどね。

普段は撮影禁止だけど、例外的に許可される場合もあります。その場合、たいていは何らかの制約がつきます。

  • プロフェッショナルカメラ禁止…米国で見かけました。日本だと「レンズ交換式カメラ禁止」というがありましたが、同じことでしょう。高画質の写真は二次利用される可能性が高いためです。要するに「商品を勝手に使うな」ということです。
  • 携帯カメラのみ可…上と同じ発想で、高画質禁止ということのようです。また、SNSでの宣伝効果を期待している場合もあります。
  • 携帯カメラ禁止…全く逆の例もあります。携帯カメラで撮った写真は即座にSNSなどにアップできます。これを避けるため「携帯カメラ禁止」の場合があるようです。こちらは、ライブではなく撮影会の場合に多い制約です。
  • 特定の曲のみ禁止…バラード曲など、雰囲気を損なわないように撮影が禁止される場合があります。
  • 特定の曲のみ許可…宣伝目的で、特定の曲だけ撮影が許可される場合があります。

ただ、デジカメで撮った写真をSNSに上げるのは特に難しくないので「携帯カメラだからSNSに上げやすい」ということにはならないと思います。

また、集客が増えるような印象的な写真を携帯カメラで撮るのはかなり難しいので、「携帯カメラのみ」では効果が薄いと思います。

そして、一番困るのは「特定の曲だけ許可」というものです。1曲しか撮影できないと、連写する人が増え、やたらやかましい。特に携帯カメラは、(日本では)シャッター音が義務づけられているので、まともに曲を聞く感じにはなりません。

そういうわけで、宣伝目的で撮影を許可するなら、シャッター音を消せるコンパクトカメラのみにするのがいいと思うのですが、そういう話は聞きませんね。

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▲iPadで撮った写真(model まなみのりさ)

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▲一眼レフで撮った写真(model MOBACO.)

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