まなみのりさ「真夏のエイプリルフール/Results」ジャケット評
7月5日発売のまなみのりさの新譜「真夏のエイプリルフール/Results」が、オリコンデイリーチャート1位を獲得したそうです。
まずはおめでとうございます。
▲真夏のエイプリルフール
ジャケットは、タイプAからタイプEの5タイプで、それぞれ印象が違います。表紙は公式サイトなどでご覧ください。
各タイプは、外から見えている差し込み紙の表面と裏面、CDをはめ込む面、裏面の4箇所に写真が入っています。
雑誌にならって、これを表1、表2、表3、表4とします。
差し込み紙の裏面は歌詞とクレジットが文字だけで入っています。
タイプA
表1と表2はサーフボードとともに写る3人(いずれも全身)が、「真夏のエイプリルフール」の楽しいイメージと良く合ってます。
表3と表4が「Results」の行進。特に表4は、3人が歩く後ろ姿を全身でとらえています。前に向かっているのだけど、どんな顔をしているのか分からないのがResultsの情景と合ってます。
また、表3は道路だけで、表4と合わせて見ることで時間の流れが感じられます。
楽曲を中心に考えた場合、ジャケットとしては一番よくできていると思います。
タイプB
大人っぽい感じで、かっこいい。まあ、ロックといえばロックですね。表1表2は(ほぼ)全身です。表4はウエストショットよりもちょっと引いた感じ。
いずれもモノクロに近い感じに彩度を落としてあります。あまりこういう映像はないので新鮮です。今までのファン層じゃない人に受けるのではないでしょうか。
でも、表3の水道はちょっとやり過ぎだと思います。なかなかかっこいいカットではあるんですが。
タイプC
夏らしく、浮き輪を持ってます。
表1が3人全員、表2がりささん、表4がみのりさん、表4がまなみさんで、個人版はそれぞれ顔のアップ。ソロショットは、浮き輪から顔を出していて、フレームインフレーム的な効果が出ています。
ファンは、こちらを推す人が多いかも、特に、まなみさん舌だしウィンクは強力です。まなみファンはこれをどうぞ。
タイプD
タイプCと同じコンセプトですが、表1がサーフボードを3人で抱えたもの、表2がまなみさん、表3がりささん、表4がみのりさんで、個人版はウエストショット。
ファンはタイプCと人気を二分しそうですが、ソロ写真はヘソ出しなので、そこに価値を見出すかどうかが分かれ目でしょう。
みのりさんのソロカットは表情がよく、みのりファンはこれをどうぞ。
タイプE
リゾート地のひとコマのイメージ。表1は全員、表2はみのりさん全身、表3がまなみさん舌出しウエストショット、表4がりささん逆光で目を伏せた状態のウエストショット(顔も見えます)。
タイプAの表1表2と同じコンセプトですが、Resultsの情景がありません。「真夏のエイプリルフール」の情景としては、こちらの方がいいかも。
フレアのため、顔ははっきりしないん部分もあるんですが、とてもいい表情なので、りつこ(りさ)ファンはこれをどうぞ。
総括
カップリング曲を含めたジャケットとして完成度が高いのがタイプA、A面曲を押し出したジャケットならタイプE、まなみのりさファンはタイプCまたはE、アイドルコーナーで目立つのがタイプB。
まなみファンはタイプC、りさファンはタイプE、みのりファンはタイプDをどうぞ。
なお、すべて個人の感想です。表2と表3は店頭では確認できないので、表1と表4の文章から、私の基準を推測してください。
| 固定リンク
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 1月10日は「1と10でいとうの日~「きらめきライトと???(はてな)ステージ」いとうあいかワンマン(2026.01.18)
- 「君のメインヒロイン」デビューライブ(2025.12.22)
- 2025年8月17日(日)「きゅるきゅまっ」定期公演(2025.08.18)
- 2025年8月16日(土)「きゅるきゅまっ」ラスト対バン(2025.08.18)
- 蒼野りかこ︎︎︎︎︎(ブルーなままで)ライブ写真(2025.08.10)
「まなみのりさ」カテゴリの記事
- unSea(アンシー)無料ライブに行ってきた(2023.09.02)
- まなみのりさ「アコースティックワンマンライブ」2018年12月10日(月)(2018.12.11)
- Google Trendsで調べるまなみのりさの人気度動向(2016.07.23)
- まなみのりさ「真夏のエイプリルフール/Results」ジャケット評(2016.07.10)
- 2016年7月2日(土)まなみのりさ6thワンマンライブ@渋谷O-West(2016.07.03)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント