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2023年12月

2023年12月30日 (土)

12/23(土) TNT Band(TECH x ROCK Festival 2023)

同僚たちがバンドを組みました。
書きかけてから、会社のブログの方がいいかなと思ったのですが、写真も上げたのでこのままにします。

さて、ITエンジニアで音楽をたしなむ人は、他の業界よりも多いような気がします。
同僚曰く「ITと音楽、どちらもコードが大事です」だそうです。

Gnuプロジェクトで有名なRichard M.Stallmanは、確かリコーダーの名手でしたし、Gut Steel Jr.はピアノを弾いたはず(これは記憶があいまい)。Windows Vistaプロジェクトを率いたマイクロソフトのジム・オールチンは、Vistaリリース前に毎週マイクロソフト社内でバンド演奏をしていました(私も一度見ました)。ジム・オールチンは上級管理職でしたが、実はエンジニアでコンピュータサイエンスの博士号を持っています。ちなみに、ジム・オールチンはマイクロソフト退職後、ミュージシャンとしてプロデビューしたそうです。

MS元幹部ジム・オールチンの華麗なる転身 - IT業界からミュージシャンへ | マイナビニュース (mynavi.jp)

「技術勉強会は手軽に集まれるのに、楽器演奏の仲間はなかなか見つからない」「いやいや、技術勉強会のノリでやればいいでしょ」ということで開催が決まったそうです。

勉強会の延長らしく、参加者はConnpassで募集してました(実際に予約ではなく参考程度の情報だったようですが)。

TECH x ROCK Festival 2023 - connpass

勤務先のトレノケートからも「TNT Band」として4名が参加しています。テーマは「パンクde懐メロ」、メンバー紹介はこんな感じでした。

パンクde懐メロ

  • Kanai (Vo & Gt)
  • Yamashita (Vo & Ba)
  • Maehara (Dr & Cho)
  • Saijo (Gt & Cho)

では同僚の勇姿をどうぞ。

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「モノクロにすると格好良くなる」と思って安易に試したやつ。そういうもんじゃないですね。

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コールアンドレスポンスで、客席の手を入れると臨場感が増すやつ。撮影者はもっと考えて構造を取れよ、という感じでした。

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ジャンプは、うまく瞬間をとらえればいい感じになりますが、これはどうですかね。
ちなみに、ジャンプしている人は、足を曲がると高く飛んでいるように見えます。
アイドルがジャンプするときに足を曲げる人が多いのはこれが理由(ももクロちゃんみたいに、逆方向に曲げる人もいますが、これは珍しい)。

まあ、ロックバンドがそんなことしなくてもいいわけですが。

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12/29(金)NoelliL(WITH HARAJUKU)

2023年12月29日(金)「アイドルアラモードプチVol.66」(WITH HARAJUKU)に、NoelliL(ノエリル)を見に行ってきました。残念なのがメンバーの双葉ことはさんが体調不良でお休み。3人体制でのパフォーマンスでした。

「アイドルアラモードプチ」は、横浜ランドマークホールが多くて、たまにWITH HARAJUKUという感じみたいですが、会場が広いせいか写真撮影可のことが多いみたいです(NoelliLは、ふだんは撮影禁止です)。

ステージ下手側で撮ってたんですが、ちょうど前方に人がおらず(これが良いことかどうかは分かりませんが)、割とうまくグループを納めることができました。正面ではないので、どうしても人の重なりが起きやすいのですが、会場には段差がなく、正面はちょっと難しい感じです。

ポジションが良かったにもかかわらず、今回、これといった写真は撮れませんでした。ふだん4人が3人になったせいではないと思います。振り付けに合わせて構図を決めるのに、歌割りが変わったのでできなかった、というのはウソで(前半は本当)、1人抜けてもそこまで大きく振り付けが変わるわけではないので、単純に撮り方の問題でしょう。難しいですね。

写真技術的な話

WITH HARAJUKUは、LED照明のフリッカーに初めて遭遇した会場で、シャッター速度を上げてみました。
ですが、1/250秒でも明るさによってはフリッカーが出ますね。
動きの少ないステージなら1/30秒くらいでも十分なんですが(手ぶれ補正があれば)、ダンスシーンだと1/125秒でもちょっと厳しいです。

ノイズ除去の副作用か、目立ちにくくなってますが、こんな感じで出ます。

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左下をアップにします。

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ほとんどのデジタルカメラは「ローリングシャッター」と呼ばれる方式で、場合、撮像素子が受けた光を、1行ずつ上から下(または横方向)にスキャンします。そのため、高速で点滅する場合は明るいところと暗いところの縞模様ができます。これが「フリッカー」です。

すべての光を一度に処理する方法が「グローバルシャッター」ですが、ほとんどありません。民生品のフルサイズミラーレスカメラでは初めて採用と言われているソニーα9 IIIは80万円もしますから、難しいことは推測できるでしょう。

フリッカーを防ぐ一番簡単な方法は、シャッター速度を遅くして、1回の何回も点滅を含むようにすると、明るさが平均化されて見えなくなりますが、そうすると動いている人がぶれてしまいます。

お待たせしました、では写真をどうぞ

NoelliL

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七瀬美優

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新穂すみれ

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雪梨冴愛

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2023年12月17日 (日)

12/3(日)雪梨冴愛生誕ライブ(NoelliL)

12月3日(日)のお昼、恵比寿CreAto(クレアート)でNoelliL(ノエリル)の雪梨冴愛(ゆきなしさえ)生誕ライブがありました。

入口には、メンバーカラーの水色で構成した立派なスタンドフラワー

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会場内後方には横断幕がなぜかフランス語。横断幕はファン有志の作成ですが、NoelliLというユニット自体が、よくフランス語を使ってきます。

フランス語は全く分からないのですが、「誕生日おめでとう、冴愛」「素敵な1年でありますように」みたいな感じでしょうか。2行目、検索するとよく似た単語で「信念のあいさつ」がたくさんヒットしました。日本語でも「この1年が良い年でありますように」は年賀状でも誕生日祝いでも使いますしね。

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生誕ライブはいつも誕生日当人のソロ曲が入るのですが、今回はいきなりのソロスタート。「びっくりさせたかった」ということです。びっくりしました。

衣装はドレス、特別感出てますね。このあと埋め込みTweetで載せておきます。

セットリストは公式Twitterをどうぞ(手抜き)。ここに入っている曲「Starlight Story」は、NelliL4人体制になって初披露、好きな曲なので嬉しいですね。

 

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12/16 スパドキフェスティバルVol.88(横浜ランドマークホール) & タムロン28-200mm F2.8-5.6

12月16日、しばらくぶりに行ったNoelliL(ノエリル)撮影可能ライブ

2022年12月15日に「未完成リップスパークル」から「NoelliL(ノエリル)」になって、ちょうど1年経ちました。

写真はブログシステムが持っている標準機能を使ってるんですが、横幅を統一するようで、横位置の写真はかなり小さくなります。HTML書けばいいんですけど、面倒なのでそのままです。クリックすると大きくなるので、それで見てください。

双葉ことは

新メンバーの双葉ことはさん、最初の頃は表情も硬くぎこちない感じでしたが、表情も良くなりましたね。新曲披露のときは相変わらずの緊張感ですが。

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七瀬美優

リーダー七瀬美優さんは安定のパフォーマンス。ウインクには定評があります。

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来年1月5日で卒業の新穂すみれさん、自分の見せ方がうまい。つい枚数が増えてしまいます。

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雪梨冴愛

雪梨冴愛さん、お嬢さんからお姉さんまで、コーディネートによって振れ幅が大きい。ステージはわりと幼めですが、今日はちょっとお姉さんっぽいショットもあった。

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NoelliL(ノエリル)

この4人で歌うのは1月5日のワンマンが最後なので、4人の姿も収めたいと思うのですが、なかなか難しい。

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レンズについて

APS-Cセンサーのカメラで、18-135mm(F3.5-5.6)を使ってたんですが、後方から撮るとちょっと望遠が足りなくて、広角が余分でした。

もう少し望遠寄りのレンズがないかなあと思ってて、見つけたのがタムロン 35-150mm F2-2.8。ズームレンズでこのスペックはとんでもないのですが、1kg超はさすがに重いし、値段もかなり張ります。しかも最大150mmなので、今の135mmと1割くらいしか変わりません。

同じタムロンの28-200mm F2.8-5.6(フルサイズ用)を入手しました。若干の周辺減光が指摘されてますが、ステージ写真で画面の端まで解像する必要もないと思うし、そもそも中央部しか使わないAPS-Cなら問題ないです。

使ってみると、評判通りの使いやすさと解像度ですが、手ぶれ補正はちょっと問題ありました。そもそも、このレンズは手ぶれ補正が付いていないので、完全にカメラ本体の責任です。

最近のステージライトはLEDを数百Hzから数kHzでスイッチングするので、シャッター速度を上げるとフリッカー(縞模様)が出ます。前に書いたと思うのですが、だいたい1/350~1/250秒が限界みたいです。今回は1/200秒固定で撮りました。

シャッター速度優先は、自動調整可能な明るさの範囲が狭いので案外使いにくかったのですが、ISO感度を自動に設定するとだいたいうまく撮れます。

それで、200mmで1/200秒というのは、手ぶれ補正がなくても(一般的には)問題ないはずなので、これで手ぶれするというのは撮影者の問題です。APS-Cなので、換算300mmとしても、しっかり構えれば問題ないはず。実際、フィルム時代は50mmレンズで1/15秒とか1/8秒で撮ってたので、もうちょっと練習しないと。

 

 

 

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